中国に近づくフィリピン「台湾は中国の一部」 - 世界情勢

中国に近づくフィリピン「台湾は中国の一部」

日本の外務省が中国全土の在留邦人や旅行者に
日本への早期一時帰国などを至急検討するよう呼び掛けはじめたそうだ。

これは近いうちに中国便を全部ストップさせるからだと推測しざるえないが、
結局、見えないウィルスを抑え込むには人間の移動を制御するしか方法もないだろう。

今は浙江省に滞在歴のある外国人を新たに入国拒否の対象に加えているが、
今後浙江省以外も入国拒否の対象にするといった厳しい規制措置になる可能性がある。
もし対象が中国全土に広がった時、日本は台湾をどう扱うのだろうか?

フィリピン政府は香港とマカオを含む中国全土からの入国禁止措置に台湾も含ませた。
つまりフィリピンは台湾を中国領土とみなしたことを表明したのだ。

これはドゥテルテ大統領が米国との軍の地位協定を破棄すると表明したことに関係する。

今までズルズルと破棄カードをちらつかせるも決行はしてこなかった。
ところが今回は本気でドゥテルテ大統領は破棄するだろう。
アメリカが世界の覇権から撤退する以上、フィリピンにとって願ってもいないチャンスだ。
このまま中国の傘下に入り、一帯一路計画で自国の実体経済を立て直していくだろう。

もちろん、単に中国の傘下に入るのはフィリピンにとっても不服だろう。
ならば今、中国がこの新型ウィルスで弱っているときがチャンスだ。
台湾は中国の一部だと認めることによって中国に恩を売ることもできる。

カンボジアも海上にさまようクルーズ船の入港を受け入れた。
これも中国に恩を売るのだろう。

何処の国々も中国の行動を分析しながら一帯一路計画を見据えている。
特に今、世界の工場、中国は弱っているからだ。
しかし逆に言うと中国も今回のことで各国々の出方を見て分析していることだろう。
もしかしたら世界は中国発の「新型コロナウィルスの感染拡大」という背水の陣で
「台湾は中国の一部」という踏み絵を踏まされるかもしれない。。。

やはり中国に媚びを売るだけでは足元を見られるだけだ。

duterte_us_military_pact.jpg


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