ISILの指導者、バグダディ容疑者殺害 - ニュース

ISILの指導者、バグダディ容疑者殺害

ロシア、トルコ、シリア、イラクありがとう。
英国の情報源も利用した。ありがとう。

トランプ大統領がホワイトハウスからの演説で感謝を述べた。

昨夜、アメリカ軍はシリア北西部で過激派組織「イスラム国」の最高指導者である
バグダディ容疑者を標的にした軍事作戦を実施した。

この作戦によってバグダディ容疑者は出口のないトンネルに追い詰められ、
3人の子どもと一緒に現場で自爆した。

アメリカ軍側に死者は出なかった。
今回も軍用犬をつかったらしいが、犬はケガをしたらしい。

アブー・バクル・アル=バグダーディーは、
サラフィー・ジハード主義組織ISILの指導者、カリフ。
別名はアブー・ドゥア。

日本だと正確にISとかISILとか呼び分けているが、
アメリカ人からしたらすべてISISという認識である。(笑)
なので、細かなことは不要。
つまり早い話がISISのリーダーが殺害されたということである。

それよりもこの「発表」のタイミングが絶妙である。
思わず、神ががってる!と思ってしまうほど。
よほど有能な参謀がいるのだろう。
戦略を考えるなら時にして、事実よりもその「発表」に意味があるはずである。

これで米軍がシリアやアフガニスタンから撤退することに反対している
アメリカ国内の勢力は弱い立場に置かれた。
俗にいう戦争屋といった人たちであろう。
そういった勢力が政治や軍部に入りこんでいる。

現在のアメリカ民主党はトランプ大統領を引きずり下ろすことしか考えておらず、
「Impeachment(弾劾)」がすでに新興宗教化している。

というか、2020年の大統領選挙でトランプ大統領に勝てる見込みがないのだろう。

この新興宗教、Impeachmentに夢中になっていた民主党からしたら
今朝の米軍によるバグダディ容疑者殺害のニュースは寝耳に水であったことであろう。

そして今朝からバグダディ容疑者殺害のニュースがアメリカのメディア一面を飾っているが
いまだに民主党側からは素直に「おめでとう」という言葉さえも出てこない。

アブー・バクル・アル=バグダーディー

Impeachment=身分保障された官職にある者を、義務違反や非行などの事由で、
議会の訴追によって罷免し、処罰する手続き。


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