サウジアラビアの石油施設が攻撃された - 世界情勢

サウジアラビアの石油施設が攻撃された

サウジアラビア東部にある国営石油会社サウジアラムコの石油施設2カ所が
今月14日に攻撃を受けました。

原油価格が急上昇するか?と、思いましたが
サウジアラビアが急いで復旧しましたので一時期上がっても今は落ちてるそうです。
アメリカも足りなければ国内の石油備蓄放出を許可しましたが、放出しなくても大丈夫だそうです。
ということで原油価格を上げるために攻撃をしかけられたわけでもなさそうです。

イランも「病院や学校が攻撃を受けたわけではない」と強調してます。
サウジアラビアも数日で復旧させたのですから本気で攻撃を受けのではないことは承知でしょう。
アメリカ政府はイラン南西部から仕掛けられたという見解を示していますが、
イランは米宛ての外交文書でアメリカの主張を非難し、警告もしました。

ロウハニ大統領は、
「この警告から教訓を学び、この地域で戦争が起こり得るということを考えるべきだ」と、発言しました。

イランはボルトン氏が去った後のアメリカ政府の対応を試しています。

ポンペオ氏による一人二役かと思いましたが、
ボルトン氏の後釜にロバート・オブレイエン氏が大統領補佐官として後任しました。

国連総会も開幕しました。
イランはアメリカと対談する気はないそうです。
日本の安倍首相はロウハニ大統領と会談する予定です。

ということで、今回のサウジアラビアの石油施設の攻撃は
これといって誰も得するような人たちもいませんので、
国連総会の前に、アメリカ政府の(ボルトン氏が去ったあとの)対応の仕方を
観察するためであったと思います。
イランの内部も強硬派と穏健派という派閥はあります。
わたしは今回、アメリカの初期の対応は失敗したと思います。

saudi_2019_9.jpg

追伸:
サウジがアメリカに大金払って武器とかディフェンスシステム購入してるはずなのに、こんなドローンごときでやられるようなアメリカ製のディフェンスシステムはなんやねん、って見せてしまった。というのもその大金はHAARP連合参加費としての大金だったと思うから、ディフェンスシステムががら空きなのをばらしてしまったかもしれない。アメリカは必死にサウジを守らないとだろうし、怒っただろう。もちろん攻撃した側はそういった事情を知ってるからこそ披露した可能性がある。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆


ブログランキングはじめました
↓クリックのご協力お願いします。↓




覚者募集中ヽ(≧∀≦)ノ♥

関連記事
スポンサーサイト



1 Comments

 AI

政治マニア

サウジがアメリカに大金払って武器とかディフェンスシステム購入してるはずなのに、こんなドローンごときでやられるようなアメリカ製のディフェンスシステムはなんやねん、って見せてしまった。というのもその大金はHAARP連合参加費としての大金だったと思うから、ディフェンスシステムががら空きなのをばらしてしまったかもしれない。アメリカは必死にサウジを守らないとだろうし、怒っただろう。もちろん攻撃した側はそういった事情を知ってるからこそ披露した可能性がある。