思考への干渉

先週の日曜日からサマータイム(夏時間)が終了し、日本と東海岸の時差は14時間になりました。ちなみにアリゾナ州とハワイ州ではサマータイムを導入していません。

サマータイムは第一次世界大戦中の戦時措置でした。日照時間を最大化することによってエネルギー資源を節約するために、アメリカでは初めて1918年に7か月間サマータイムが実施されました。また第二次世界大戦中には、一年中サマータイムとする「War Time」が実施されました。現在では1966年に制定された統一時間法(Uniform Time Act)に基づいてアメリカのタイムゾーン管理は運用されています。サマータイム開始は3月の第2日曜日午前2時に、そして11月の第1日曜日午前2時に標準時に戻ります。

2022年にマルコ・ルビオ上院議員(共和党)が、夏時間を恒常化する日照保護法(Sunshine Protection Act)を提出し、同年3月15日に全会一致しました。てっきりサマータイムが廃止されるものかと胸躍りましたが、結局下院では審議にかけられることがなかったため、2023年1月の議会の会期終了をもってそのまま廃案となりました。あの頃は意味不明でしたが、今ではようやくすべてが茶番であることがわかります。彼らの仕事は「仕事をしている」フリをすることです。ですから大勢の人たちが一喜一憂する「弾劾訴追のための調査」などに深い意味はありません。分断化させるための世論誘導するパフォーマンスです。


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● 知識は財産
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