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2019-05

アマゾンも月に行くのか!?宇宙開発の行方 - 2019.05.11 Sat

イーロン・マスク、ホリエモン、そしてアマゾン。

NASAに任せておけないベンチャー起業家たちが
令和の時代の宇宙開発をどこからともなく聞きつけて
宇宙開発に挑んでいる。

アマゾンのジェフ・ベゾス氏が月着陸機の概要を発表した。
どうやら2024年が計画目標らしい。

この間、ペンス副大統領も2024年までに
アメリカは月に人を送ると言っていた。

月に目をつけるところが、このアマゾンのジェフ・ベゾス氏は
國體側なんだろうな、と思う。

blue-moon.jpg

BBCニュース『アマゾン創業ベゾス氏、月着陸機を披露 2024年まで目標』

令和の時代は「新しい大航海時代」
と言われているそうです。
これ以上人間がテリトリーを広げるには宇宙開発しかないと思います。

大航海時代ということで、今回は映画を一つ紹介します。

『アポカリプト(Apocalypto)』

これはアポカリプスといって古代ギリシア語の
「覆いをはずすこと」という意味から来ています。
聖書で言うならばアポカリプスとは「黙示」になります。

黙示録では現代が悪の支配する時代であるという認識のため、
終末による悪の時代の終焉というメシア信仰、
そして死者の復活&最後の審判、天国と地獄といった終末論になります。

「覆いをはずすこと」「隠されていたものが明らかになる」というアポカリプスは
黙示録と解釈されていますが、
もとはと言えば「日食信仰」が由来ではないか?と思います。

この映画も途中、日食が起こり、メソアメリカの文明人は生贄儀式を中断させます。

また、皮膚に異常のある子どもが出てきますが、
これはライ病だと思います。
ライ病は旧約聖書にも出てきますので
人とライ病は付き合いが長いのだと思います。

映画の内容は極めてシンプルであり、全編通じて、マヤ語を使っています。
スペイン人侵略直前のユカタン半島が舞台であり、
文明の雇われ傭兵に襲われ村人は捕獲され、
生贄にされそうになった主人公が生き残りをかけて逃走し
井戸に隠した妻と子供のもとへ帰る話である。

アマゾン・カスタマーのレビューの中でとても良いレビューがあったので
ここでシェアさせてもらいます。

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原住民の視点で描く野心作 by chien (アマゾンレビューから)

ハリウッド映画で、原住民の視点に立脚した映画作りができたことに称賛をいたします。
それはディズニー映画のようにお子様向けではなく、
本格的な作品としてに取り組んでいることは素晴らしいの一言です。
この映画に関して共感できない方もいるようですが、
そうした方たちはCG満載のSFや銃撃戦などをお楽しみいただくしかありません。
またこの映画のすごさは、原住民たちの無知や略奪など野蛮なむごさを訴えることではなく、
その後に控えているさらに桁違いのヨーロッパ文明からの侵略の恐ろしさを訴えていることです。
文明として劣っているように見える原住民に視点を置いているようであり、
実は、それ以上に、文明を築いた人たちの方がきわめて狂暴であり、
危険であることを示唆しています。
文明という残虐性を見事に映像化した作品です。
人類文明の恐怖を感じさせる極めて貴重な作品であり、それが成功した作品です。

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今日の一言英単語

『FreedomとLibertyの違い』 自由の意味のフリーダムとリバティの違い

「Freedom」と「Liberty」は「自由」という意味ですが意味が若干違います。

Freedomは「最初から自由な状態であること」であり、

Libertyは「抑圧、制限などから解放された自由」になります。

つまり、 もともと自由なのか、
自由な状態になったのか、という違いがあります。

アメリカ独立戦争は自由を勝ち取ったので「Liberty」です。


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政治マニアっ子

Author:政治マニアっ子
埼玉県生まれ。高校留学を経て、ペンシルバニア州にある州立大学卒業後、ニューヨークに移動、バイヤーの職に就く。9.11テロ事件後、犬のブリーダー(シェパード)トレーナーとして起業の道を歩む。渡米歴20年以上。趣味は映画鑑賞、読書。特技は犬の心理を読むこと。語学は英語、スペイン語。自分が本当に伝えたいことを伝えるブロガー。現在、電子書籍をアマゾンから出版中。

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