ワクチンの副作用が打ってない人にも広がる?世界の接種状況 - 珈琲ブレイク/VLOG

ワクチンの副作用が打ってない人にも広がる?世界の接種状況



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Comment

名無しさん

こんにちは。前回コメントした者です。
今回の話は、自己増幅(Self-amplifying)RNAに関わる話かもしれません。
実は5月2日の日経新聞に、自己増幅RNA(saRNA)型ワクチン開発の記事
が載っており、調べていたところでした。

要点は、通常のメッセンジャーRNAでは、細胞内で一度'翻訳'されると、
ものの数分で分解されてしまうのですが、人工的に造り出されるsaRNAは
細胞内で自己複製を繰り返し、増えて'翻訳'された後分解されるそうです。
つまり、まったく新しいRNA修飾技術により、細胞に取込まれたsaRNA
が自己複製することで、効率良く抗原分子を作り出すというカラクリです。
調べたところ、このsaRNA技術は、相当以前から研究されているらしく、
主な研究目的としては、がん治療や広域感染症の予防が挙げられています。
COVIDワクチンとしては、すでにインペリアルカレッジ・ロンドンが開発して
いるようです(おそらく動物実験用として)。

さて、このsaRNAとCOVIDワクチン未接種者へのワクチン副作用の伝播の
関連性についてですが、以下のような話があります。
― ファーマや研究機関は、saRNA技術とウィルス学を組み合わせて、
人類にとって有害な感染症を撲滅する技術をすでに構築している。
saRNA技術で、特定の病原体にワクチン効果をもつsaRNAをつくり、
それを標的となる宿主に対して選好性の高い非侵襲性ウィルスに組み込み、
その活性化されたウィルスを一部の宿主に免疫する。すると、ウィルスは
接触感染や媒介感染を通して宿主全体に伝播していき、やがて「集団免疫」
が形成される。こうして人類に有害な多数の感染症が未然に防止されると。
以下に、上の内容の記事があります。
FYI: https://thebulletin.org/2020/09/scientists-are-working-on-vaccines-that-spread-like-a-disease-what-could-possibly-go-wrong/

自分は陰謀論には組しませんが、仮りに表題の話が現実に生じたとすると、
それは医療機関の誤診やワクチンのミスハンドリングでもない限り、
既存のCOVIDワクチンの中に、saRNA型が入り込んでいた可能性もある、
ということかもしれませんね。
日経記事では、saRNA型のCOVIDワクチンを製造するのは、米ワクチン
ベンチャーのVLPセラピューティクス(MA)で、その日本法人が大分大学
附属病院でこの夏に治験(I)を始める予定だそうです。

2021.05.03 Mon 06:39
 Ai Yoshino

Ai

To 名無しさんさん

記事を読みました。やはり書いてありました。米軍が興味を示していたとも書かれていました。すでに研究は進んでいてもしかしたら現在が治験の段階なのかもしれません。特にファイザーやモデルナの場合はドラッグデリバリーシステムにナノテクノロジーを利用しているため、周りの人にも影響を及ぼすのではないか?と言う人たちもいます。mRNAをその脂質ナノ粒子で包んでいるのかも実際のところよくわからないので、(そのように説明はしていますが)単にナノテクノロジーを利用したワクチンであった場合はどうなるのか?どこまでが人間の医療の分野でどこからが神の領域なのか?道徳的に問われることになるかと思います。

2021.05.04 Tue 11:05