フィクションの政治

24日にヒカルランド主催のセミナーが無事終了しました。セミナーでも説明しましたが、アメリカは1999年に最後の破産をし、以降、アメリカという会社は正確には存在していません。フィクションの世界をかれこれ20年も演じてきた政治家たちも真実を知っています。

もしかしたらトランプさんもこのような予定になるとは最初知らなかったのではないかと思います。なぜならばたとえアメリカが破産していても、一応20年も国民の目から見れば政府は存在していたからです。ですからこのままトランプ政権二期目を何事もなく迎える予定だったのではないかと思います。その証拠に、二年前の大統領令などはまさに2020年の大統領選挙を意識してのことですし、不正選挙をめぐってトランプ陣営の弁護団は法廷闘争に持っていきました。しかし最高裁の態度を見て、疑問に思ったことだと思います。私たち国民は最高裁が金で買われたと解釈しましたが、ジュリアーニ弁護士やエリス弁護士は何が起きているのか調査したのではないかと思います。

非常事態宣言から戒厳令という可能性を考えていた私はてっきりその戦略でトランプ大統領が二期目を務めると信じていました。世界の共産主義化を食い止める最後の要と思っていたからです。しかし今年に入り、トランプ大統領はすんなりと政権を去るような態度を見せ始めました。それでも20日前の最後の週末に戒厳令を発動させる可能性もあると考えましたが、週末が静かに過ぎ去ったため、20日はバイデンさんが就任するのだろうと覚悟を決めました。

Castle Rock はどうやら映画会社のようですが、就任式は一応議事堂前で20日に行ったようです。私はニュージャージー州に住んでいますがDCまで車で3時間の距離です。20日に雪が朝と昼間に一時間ぐらい降りました。DCで就任式を遠くから撮影しているメディアの様子を見ましたが、雪が降ったと言ってましたので、やはり就任式は20日に議事堂前で行ったと思います。ホワイトハウスでバイデンさんが大統領令をサインしていますが、あまり意味がないですから気にすることはないと思います。本人も何にサインしているのかよくわかっていないようです。すべては映画を観ているようにフィクションです。

弾劾とは現役のポジションの役員を引きずり下ろすために弾劾裁判を行います。なぜ議員たちはいまだにトランプ前大統領を弾劾裁判にかけて時間の無駄使いをしているのでしょうか?議員たちはそれよりもバイデン政権の閣僚を議会で承認する方が重要ではないでしょうか?それはすべてフィクションだからでしょう。

トランプ大統領は戒厳令を発動する立場にいなかったようです。ですからたとえ大統領が発動させても軍は動かなかった可能性はあります。結論ですが、2020年の大統領選挙は9月には無効になっていたようです。討論会の場で国旗が飾られていないのを不思議に思いましたが、すでに選挙委員会には選挙は無効とし、委員会は国旗を飾る権利はなかったようです。

バイデン政権はフィクションです。そしていよいよ今までの20年間のフィクションにも終止符を打つようです。国民は真実を知る権利があると思います。
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Comment

トランプ支持者

いつもありがとうございます。今回の記事は衝撃を受けました。
話が大きすぎて整理が追いつかないのですが、
・米国は1999年にはすでに破産していて正当な国家として存続していなかった
・選挙は、正統な国家や国体に紐づく大統領や議員を選出するものではなくなっていた
・なので司法ももはやそれに関する訴訟をまともに取り扱うことをしなかった
・現在は軍が統制しており、三権は現実には法的根拠を持たずに活動している(機能しているように見せている)
という理解でよろしいのでしょうか。

会社で言ったら定款や諸規則なしでとりあえず事業がなんとかまわっているので一見会社として成立しているように見えるという感じなんですかね。

となると、次に起こるのは軍が主導しての選挙等による「建国」なのでしょうか?
とんでもないことになってきましたね・・・

2021.01.26 Tue 20:37
Ai Yoshino

AI

To トランプ支持者さん

もとはといえば、すでに建国の時点で解釈を間違えていたようです。憲法自体がイギリスとアメリカの間の破産契約書だったようです。ベンジャミン・フランクリンはイギリス王室のスパイ、独立戦争でアメリカが借金をし、イギリスが三回目の借金返済猶予期間後に差し押さえる予定でした。これを計算すると、1999年11月2日に事実上、アメリカとイギリスの破綻契約は終了しました。一年の猶予期間があるので、2000年11月2日が正確な日です。200年前に憲法にサインした建国の父たちはもうこの世にはいませんから、イギリスは続行を望むのなら新しく契約し直す必要がありました。まず、大統領とは受託者ですから、2000年11月2日後いったんポジションを外す必要があります。これが2000年ブッシュ対ゴアの選挙の迷走の真相です。

ここでは省略しますが、おっしゃるように以降、軍が統制しており三権は現実には法的根拠を持たずに機能しているように見せているのです。ナンシー・ペロシ下院議長も知っています。

司法の方はすでに手を打っているので、だからトランプ陣営が裁判にもっていってもはじかれたのです。これが2000年の選挙の時と違う部分です。バイデン政権がこれから司法に案をもっていってもはじかれます。

アメリカだけでなくほとんどの国が戒厳令下です。

今までの政治体制、金融体制に終止符を打ち、新たに始める必要があります。私たち国民はこの地球に生きて存在していることを証明する時が来たのです。今後の動きに注目です。

2021.01.28 Thu 11:19

トランプ支持者

ありがとうございます。
とんでもない話になってきましたね……
ただすごく面白くなってきたとも感じます。
引き続き注視いたします。

2021.01.28 Thu 17:35