ワシントンDCがグリーン・ゾーン化した

1月20日の就任式を控えて、現在ワシントンDCはグリーン・ゾーン化している。DCに集結した州兵は2万5千人。その数はアフガニスタン駐留米軍の数よりも断然多い。ワシントンDC特別区は68.3平方マイル(177 km2) 程度の市域だ。なぜバイデンの就任式にここまでのセキュリティが必要なのかわからない。やはり彼らは不正して獲得した大統領の座であるからして、死に物狂いで守ろうとしているのだろう。バイデンの就任式のリハーサルが2度もキャンセルされた。多分彼らはリハーサルの動画を編集して1月20日に本番のバーチャル就任式としてメディアを利用して放送する魂胆だったのだろう。しかしリハーサルがキャンセルされたから、彼らがこれからどのように就任式を演出するのかわからないが、ハリウッドがバックアップしてくれるかもしれない。すべて幻想である。

しかしたとえ幻想な就任式であってもバイデン政権移行チームはメディアを味方につけ、1月20日正午に就任式らしきものを放送する予定だろうから、それを食い止めなければならない。ある意味、トランプ大統領は1月20日の正午までに行動を起こさないと、バイデンがたとえ不正選挙で勝とうが、幻想的な就任式を行おうが結果をひっくり返すことは無理であろうと思う。

つまり、トランプ大統領が行動に起こすとなると、数日しか残されていない。1月18日月曜日はキング牧師記念日として祝日だ。月曜日までに動かなければ、政権はそのまま移行し、20日を過ぎれば終了だ。

クリストファー・ミラー国防長官代行がNSAの長官にマイケル・エリス氏を緊急に上級弁護士として導入するように命じた。ナンシー・ペロシ下院議長はやはり国境付近で止められ、事情聴取を受けていたらしいが、そのまま釈放された。(だから議会を欠席した日があった)彼女はワシントンDCに戻り、トランプ大統領の弾劾決議案を可決させたが、彼女の電話の記録や電子メールのやり取りは記録されていることだろう。

現在、ワシントンDCはグリーン・ゾーン化し、連邦議会議事堂やホワイトハウス周辺にバリケードが築かれ有刺鉄線まで取り付けられている。就任式のために一部の敷地をロックインしているが、有刺鉄線を内側に取り付ける意味は外部からの侵入を避けるためではなく、内側にいる人間が外に出ないようにするためである。まさにバード・ケージである。
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Comment

Bald eagle

有刺鉄線が、
内側(施設側)に向けて設置されていて驚きました。

虎さん、
20日の午前中にWHを出てAF1に乗って
アンドリュー空軍基地で式典を行なう。
と出ていましたね。

何が起こるのか。

2021.01.16 Sat 21:56
Ai Yoshino

AI

To Bald eagleさん

たぶん戒厳令が発動されてDCが落ち着くまでの間、フロリダかテキサスで護衛されて、準備が整ったらホワイトハウスに戻ってくると思います。たぶん人身売買のルートになっているDCの地下施設などをクリーンアップする必要があるかと思います。国防省は1月26日にグアンタナモ刑務所を衛星中継するから興味のあるニュースメディアは連絡を入れるようにと発表がありました。日付がしっかりと決定していて驚きです。

2021.01.16 Sat 22:57