敵が間違いを犯しているときはそのまま静観するべし

トランプ政権もあと5日となった。しかし民主党優勢の下院はトランプ大統領の弾劾決議案を急いで13日に可決した。もちろん共和党たちのなかにも弾劾に賛成した議員もいた。彼らが主張するのは「トランプ氏が大統領選の選挙人投票の集計で結果を覆すことを目的に支持者を議会に行進するよう扇動し、弾劾に値する罪を犯した」というものだ。

さて下院が案を可決した後に、FBIが「6日議事堂で起きた暴力的出来事は事前に仕組まれていた」ということを発表した。FBIのワシントンDCオフィスだからなのかわからないが、FBIのテレビ会見にクリストファー・レイFBI長官の姿はなかった。

さらにANTIFAのリーダーもMAGAに紛れて扇動し、議事堂に乱入したことが証明されて、捕まったそうだ。愛国者たちが6日に議事堂に集まろうと呼びかけたのが12月20日ごろだから、2週間はANTIFAやBLMが準備する期間があったことだろう。しかもDCの警察や議事堂のセキュリティは事前にそのような人々たちが乱入する情報を得ていた。こういうこともこれから証明されていくが、DCの警察や議事堂のセキュリティは下院議長や上院総務たちに事前に情報をブリーフしているはずだ。
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