メディア界にも変化 - 米国選挙

メディア界にも変化

ドイツとフランスはソーシャルメディアがトランプ大統領のアカウントを消去したことに対してビックテックを批判した。たぶんドイツとフランスはトランプ大統領に白旗を上げたのだろう。2020年米大統領選挙を操作した戦争たる行為に共謀していたからだ。しかも同盟国であるというのにだ。相変わらずメディアはバイデン氏が次期大統領になると報道しているが、世界の支配層たちは何が起きているのかは把握している。物騒な話だが、彼らに残された唯一のトランプ大統領二期目を阻止する手段は「●殺」だろう。昨日は大統領令が発行されて、就任式前後のDCは警備が強化された。これはJFKの二の舞を踏まないようにだ。ちなみにツイッター社の株が急落したのは資金回収されたからだろう。

カマラ・ハリス氏がファッション雑誌「VOGUE」の2月の表紙を飾るようだが、発売される前に表紙がリークされたらしい。カマラ・ハリス陣営は最終的な表紙をチェックしていなかったらしいが、撮影したときにゴールド色系の写真が表紙になると聞かされ、それに同意をしていた。しかし今回リークされた写真はゴールド系ではなく、グリーンとピンクのバックにカマラ・ハリス氏が黒いスーツでしかもいつものようにスニーカーで立っている姿だ。しかも彼女のシンボルである「足を広げて立つ姿」である。さっそくカマラ・ハリス陣営はVOGUEに抗議した。VOGUE曰く、黒いスーツ姿のカマラ・ハリスの方が自然で彼女らしいという言い分だったらしいが、足を広げて立っている姿はまさに彼女らしく自然体だ。ゴールドに輝くカマラ・ハリスをやめて、自然体のカマラ・ハリスに表紙を取り換えたところを見ると、どうやらメディア界も今後の情報を得ているのだろう。

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2 Comments

名無しさん

米大統領選挙2020は、見るも無残な出来栄えでした。
それが全世界の衆人環視の下に晒されていたのですから、新政権はその大統領就任式からレームダックを避けられないのではないでしょうか? Vogueの件はとても象徴的です。また、'60年代ならいざ知らず、'20年代ではトランプ大統領に与えられた8000万もの反バイデン票を看過することは、新政権にはできないでしょう。今回、大統領選挙でクー・デターが起こり、米国の自由と民主主義制度が深く傷つけられてしまいました。
大切なのはここからですが、米国のすべての責任ある議員たち、メディアやアカデミーなどは、今回の大統領選挙結果にどう決着をつけるのでしょうか? また、自分の人生を賭けて宣誓供述し、不正選挙を告発した勇気ある人々は、これからどうなるのでしょうか?
これから何が起きるかはわかりませんが、私たち全員が歴史の証人です。

  • 2021/01/12 (Tue) 20:15
  • REPLY
 AI

AI

To 名無しさんさん

自分の人生を賭けて宣誓供述し、不正選挙を告発した勇気ある人々や、トランプ支持者たちはパージされる可能性があります。トランプに票を入れた黒人やヒスパニックも裏切り者として標的になるでしょう。メディアがそのように仕向けるからです。すでに都市ではトランプ支持者たちが標的になっているケースも発生しています。今まで民主党は「警察は敵、予算を減らせ、警察をなくせ」と叫んでいましたが、今では「警察はヒーロー」と言い出しています。この意味はお分かりかと思います。小説の1984のような世界です。

トランプ大統領がこのような事態になることを知りながら大統領として戦わずしてこのまま任期の終了を静かに待つとは思えません。たぶん私たち国民にはギリギリにならないと全貌がつかめないと思いますが、どうやら裏では国際的にいろいろなことが進んでいるようです。新しく生まれ変わるアメリカを見るまでは、あきらめずに静観するしかないです。

トランプ大統領と国民の最後の敵はメディアではないかと思います。メディアも引きずり降ろすしかないと思います。