非常事態宣言の準備ができた

2年前にトランプ大統領は米国の選挙を外国による介入から守るための大統領令に署名し、毎年この大統領令を更新している。この大統領令に基づいてトランプ大統領は「国内外からの脅威がある」として非常事態を宣言することが可能だ。今までなぜ宣言しないでここまでやってきたのか?それは真の敵の実態がつかめず中途半端に宣言してしまえば敵に逃げられるからだ。

トランプ弁護団のジュリアーニ市長やシドニー・パウエル弁護士は「不正の証拠をでっちあげている」とか「証拠不十分だ」「宣誓供述書などは証拠がない」など、裁判所で拒否され、周囲からも疑われてきたが、どうやら時間稼ぎだったのではないかと思う。またラトクリフ長官は証拠提出を邪魔されているなどと言われていたが、これも時間稼ぎだったことだろう。時間が必要だったのは、沼に潜んでいた一番デカいワニを見つけるまで秘密のオペレーションが裏で繰り広げられていたからで、そのため表の世界では相手を欺くために情報戦が激しく繰り広げられていた。もしかしたらジョージア州の上院選挙でさえも沼にいた一番デカいワニを吊り上げるための餌であったかもしれない。一番デカいワニを発見しても今度は吊り上げるための証拠が必要だからだ。

沼に潜んでいた一番デカいワニ、それはバチカンであった。

大統領選挙の票のデータが、ドイツやスペイン、中国やイランなど、世界中に移動していたのだが、トランプの宇宙軍は大本がどこでやっているのか情報を掴むのに時間が必要だった。しかしようやくバチカンの衛星システムが指揮していたことを突き止め、証拠も獲得した。役者がそろい、状況も証拠もロックインした。これでトランプ大統領は非常事態宣言ができる。

オバマは4億ドルのうち、170万ドルを現金でイランに支払い、残りの支払いはデジタルでウクライナからバチカン銀行に、そして世界中にいるグローバリストのクラブメンバーたちに分配された。こうして世界に散らばっている支配層たちが選挙結果をコントロールして世界のリーダーたちを当選させてきた。このシステムを現在トランプ大統領は壊しにかかっている。

これはすでに大統領選挙を超えており、第四次世界大戦と呼んでいい。第三次世界大戦はすでに冷戦という形で戦ってソビエト連邦は消滅した。第四次世界大戦は「ニューワールド」を唱えるグローバリストを相手にした戦いだ。グレートリセットかグレートアウェイキングかだ。
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