人払いした深夜の集計

今日行われたジョージア州議会での公聴会で、宣誓供述書にサインした証言者の話を裏付ける映像が公開された。この映像は集計に使われた会場にもともと備え付けられていた保険会社State Farmの監視カメラだが、これは場所を提供した際にモノが破損された場合や、喧嘩など問題が生じた場合の保険としてState Farmが備え付けていた監視カメラだ。州が集計を監視するために取り付けた監視カメラではない。だからこのカメラの存在は全くノーマークであったことだろう。この映像には大胆にも集計が中止された後、深夜に監視員不在で集計が続けられていたことを裏付けている。この監視カメラに収められた映像を詳しく追っていくと、選挙日3日の8:22AMに黒いテーブルクロスがかかった長テーブルが金髪の女性によって会場に運び込まれる。

10:00PMに例の金髪の女性が会場にいる監視員、メディア、集計人に「いったん集計をストップして明日の8:30AMに集計を再開する」と呼びかけて、みんなを会場から追い出した。共和党側の監視員は(宣誓供述書にサインした証言者)会場に最後まで残っていたが、去るように指示され会場を後にした時、まだそこには集計人が数人残っていたことを証言している。11:00PMになると会場には6名の集計人だけになり、黒いテーブルクロスのかかった長テーブルの下からスーツケースが合計4つ運び出された。スーツケースの中身が何であれ、この行為は明らかに違法である。監視員不在の集計が日付が変わって12:55AMまで続けられる。この証言者は会場に残っていた集計人が気になり、1:00AMごろ建物に戻り、セキュリティに会場を確認したいと交渉した。集計人の男性一人が去る前に携帯電話を確認してるから誰かから会場を去るように警告メッセージが送られたのかもしれない。彼らが去ってからそんなに時間差なく、入れ違いで証言者がセキュリティと一緒に会場に戻ってきている。1:30AMごろだ。

投票機のスキャナーは1時間で3000票を読み取れるそうだ。そのスキャナーが3台あれば2時間の枠でいったいどれだけ違法に票が上乗せされたか計算できる。州知事や州務長官が裏付けとしてスキャナーのログイン時間などを提供してくれるかはわからないが(多分拒否するだろう)深夜に人払いをし、監視員不在の状態で会場に朝運び込まれた怪しげなテーブルの下からスーツケースが出てくるなんて明らかに違法である。

州知事と州務長官は辞任するべきであろう。そしてジョージア州の認証は取り消すべきである。また深夜に会場に残り、集計を続けた6人の関係者は明らかに違法であることを承知でやっていたのだから処罰を受けるべきである。不正選挙に関わるということは刑事犯で有罪となれば重罪である。
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