見せかけの勝者

11月23日、いよいよ左派からの圧力に耐えきれず、GSA(一般調達局)のエミリー・マーフィー氏がバイデン政権移行チームへの資金提供と機関へのアクセスを受ける権利を与えた。ただし、この手続きはあくまでバイデン政権移行チームへの公式な資金提供と国家安全保障ブリーフィングを受け取る権利であり、GSAは大統領を就任させる機関ではないからこの承諾は正式な政権移行ではない。また資金の使用先はGSAによって特定されている。(ご存じの通り政権移行施設はすでに提供されている)今までは一方の候補者が敗北宣言をしてきた歴史があるので、結果が公式に確定されていなくてもGSAは政権移行を主要メディアによる報道結果で承諾してきた。これは別に違法なことではない。何度も書くが、これが今年の大統領選挙が今までと違う点だ。トランプ大統領は敗北宣言を行わない。だから今まで国民から隠されてきた秘密の選挙プロセスがすべて明るみになる。ソーシャルメディアを含め、主要メディアの報道に一喜一憂していては精神が持たない。(笑)

バイデン政権移行チームはかなり焦っている。彼らは続々とオバマ政権のリサイクルのような高官の任命をしているが、資金がなければ指名だけで動くことができない。そしてやはり彼らは国家安全保障ブリーフィングを受け取る権利が喉から手が出るほど欲しかったのだろう。なぜならシドニー・パウエル弁護士はトランプ大統領の顧問弁護士でもなく、またトランプ陣営の弁護団メンバーでもなかったことが発覚したからだ。彼らは死に物狂いでパウエル氏に暴かれることを必死に抵抗するだろう。

シドニー・パウエル弁護士は明日、正式に告訴する。
明日は色々なことが重なってある意味「記念日」となる。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

3つのブログランキングに参加しています。
クリックのご協力お願いいたします


にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ
関連記事
スポンサーサイト



Comment