パウエル弁護士、ジョージア州は「聖書的結末」

昨日、シドニー・パウエル弁護士は新興右派メディアNewsMaxのインタビューで、これからトランプ弁護団がジョージア州を攻めていく過程で、『It will be Biblical=聖書に書かれているようになる』と答えた。どうやらすでにクラケーンは放たれたようだ。

聖書的というのはこのドミニオン社のDominionという名称からきているのだろう。Dominionとは所有権、支配と言った意味があり何度か聖書に書かれている箇所がある。特に創世記では神が天地創生の過程で、人間が神の代わりになって地球を治めよ(Dominion Over~)と書かれているが、この「治めよ」の意味が現在では被害者を出すほどの支配へと変わってきているから問題だ。申命記32:35では神の警告が書かれてる。ジョージア州では悪党が自分の罪の重さで足をすべらして神から有罪宣告を受けるだろう。

申命記第32章35
彼らの足がすべるとき、わたしはあだを返し、報いをするであろう。彼らの災の日は近く、彼らの破滅は、すみやかに来るであろう。



私はクリスチャンではないので聖書スタディはこの辺にしておき、ぜひ悪党どもの破滅を見守りたいものだ。さて、ポンペオ国務長官はイスラエルを中心に中東を訪問し(アブラハム合意)、さらに19日にはゴラン高原を訪問した。同地を占領しているイスラエルに「主権がある」とアメリカが承認し、イスラエルの正当性を強調した形だ。そして11月20日にマイク・ポンペオ国務長官がニュルンベルク裁判の75周年記念ということでビデオ演説を行った。ニュルンベルク裁判とはナチ・ドイツによる第2次世界大戦中の戦争犯罪を裁いた国際軍事裁判である。この75年前のナチ戦犯を裁くニュルンベルク裁判を2020年に適用させると、まずトランプ陣営による不正選挙を暴く法廷闘争ともとれるが、もう一つ、中国共産党が故意に生物兵器であるコロナウイルスを撒いたとして21世紀のニュルンベルク裁判をアメリカが中国に仕掛ける可能性も考えられる。さらに、ニュルンベルク裁判でアメリカ代表としてロバート・ジャクソン判事が主任検事を務め「人道に対する罪」を導入したが、これを21世紀の人道の罪として「中国共産党によるウイグル人弾圧」も適用できる。また反ユダヤ主義やイスラーム原理主義による西欧的近代化の否定などにも人道の罪として応用できる。現在The Epoch Times(大紀元エポックタイム)などの反共メディアが大活躍しているのもこの戦術にのってるからだ。

アメリカ選挙の見通しつけ、併せてウイグル略奪に思いを致す!
シベリア出兵この甬とならんか

↑これは現在ご指南をいただいている落合莞爾氏のフェイスブック上での発言であるが、まさにこのことである。シベリア出兵ではないが、「中国共産党によって囚われたウイグル人を救出する」または、「反ユダヤ主義やイスラーム原理主義を裁く」を名目にニュルンベルク裁判2.0が始まろうとしている。ナゴルノ・カラバフ地域をめぐるアゼルバイジャンとアルメニアの紛争も停戦に合意し、アゼルバイジャンの飛び地がアルメニア側にできた。この飛び地とアゼルバイジャンを結ぶには、まさかアルメニア国内のど真ん中を突っ切るわけにはいかない。つまり国境ラインに沿って交通ルートを確保するだろうから、アルメニアとイランを結ぶ通過ルートを邪魔することになる。アメリカはイラン包囲を着々と行ってるし、ロシアもそれを静観している。トランプ大統領は選挙後にイランとディールを結ぶとツイッターで公言していた。

トランプ大統領は再選するであろう。




余談1:
メラニア大統領夫人によって新しく改装されたホワイトハウスのローズガーデンにイサム・ノグチ氏の彫刻が設置された。日本人としてとてもうれしく思います。ありがとうございます。

余談2:
アメリカの特殊部隊がドイツ政府の承諾なしにドイツで襲撃することができるのは米軍基地内か、米大使館内だけでしょう。CIAの巣とはフランクフルトにあるアメリカ総領事館内だったということになりますね。


参考:
末日聖徒 イエス・キリスト協会

ロバート・ジャクソン

ニュルンベルク裁判

Melania Trump Makes History, Adds Sculpture by Japanese-American Artist to White House Rose Garden

ホワイトハウスにイサム・ノグチ氏作の彫刻設置へ アジア系米国人の作品は初 (毎日 2020年11月22日記事)

イサム・ノグチ

なぜアルメニアが負けたのか。ロシアはなぜ同盟国に援助しなかったのか: ナゴルノ=カラバフ紛争

イラン外務省、イラン経由でアルメニアに武器が輸送されているとする主張を否定


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