アメリカ国民への冒頭陳述 - 米国選挙

アメリカ国民への冒頭陳述

トランプ大統領の弁護団が今日正午に記者会見を行った。弁護団の中心人物である元ニューヨーク市長のルディ・ジュリアーニ氏は、裁判が始まってもメディアは内容を報道しないだろうから国民に裁判内容が行き届かないだろうと述べた。またシドニー・パウエル弁護士も、現実の裁判は映画と違って長期化すると述べた。これは記者会見だったが、ある意味トランプ弁護団からアメリカ国民への冒頭陳述であった。

会見中、ドイツにあるサーバー会社の話にも少し触れたが、弁護団も詳しくはわからないようだ。どちらの勢力が仕掛けたのかわからないからだろう。前にも書いたがオバマやブレナンたちがメリーランド州にある監視プログラムハンマーの存在を隠すためにドイツにあるサーバー会社にデータを植え付けて情報を攪乱させている可能性もあるし、逆にトランプ側の人間がオバマ勢力内に潜入し、改竄データを密かに海外に流失させて不正を可視化、または外国が干渉しているように仕向けた可能性もある。いかにせよ、外国勢力による干渉とみなされれば2年前に発行した大統領令で厳しく制裁を受けることだろう。

ドミニオン社製の電子投票機に問題があるのはわかっているが、それはバックドアが掲載されているからだ。ハンマーという監視プログラムで投票数を監視しながら、付属のアプリであるスコアカードで票の改竄をする。郡に設置させた投票機は直接インターネットにつながれていないが、投票機が集計した票数が州務長官のところへ送られた後、インターネットに接続する隙を与えるからその時にスコアカードで改竄することができるそうだ。スコアカードで改竄するとしてもせいぜい3%が限度でそれ以上行うとあからさまにバレてしまうから3%程度にアルゴリズムが組まれている。しかし、2020年大統領選挙はかなりの州で改竄を行わないとジョー・バイデン前副大統領は勝利できなかった。スコアカードを使われた州は8州だと言われている。それほどトランプ大統領への投票率は高かったのだろう。だからトランプ大統領が「大勝だった」と言うには意味がある。実際にデータを分析して合法の票だけを数えればトランプ大統領の圧勝だったはずだ。

3%の改竄を考えれば不正のターゲットに選ばれる州は決まってくる。もともと民主党の強い州、例えばカルフォルニア州やニューヨーク州ではスコアカードを使用する必要はない。激戦州で選挙人の数が多いところをターゲットにするだろう。現在問題があって州務長官が結果を確定できていない州がまさにターゲットに選ばれた州だ。フロリダ州もスコアカードを使用されたが、それでもバイデン氏はフロリダ州で勝てなかった。なかにはなぜ大統領候補者のバイデン氏だけにスコアカードが使用されて、議員選挙では使用されなかったのかと思う人もいるだろう。もちろん議員選でもスコアカードが使用された可能性はあるだろうが、議員選挙の場合、代議員は州を跨いで票を得られないから1つの州内で3%以下の改竄を複数の候補者の中から結果を絞ってひっくり返すのは難しいのではないかと思う。だからスコアカードはほとんどバイデン氏のために使用されただろうと推測する。

このように法廷闘争プロセスが進むなか、党に関係なく今までの不正工作に我慢できなくなった愛国者たちが名乗り出て、宣誓供述書に署名している。州が結果を確定してしまえばロックインされるからその前に寝返る人々が後を絶たないのだろう。不正工作を働いてきた者は民主党に限らず、共和党の中にもいる。トランプ弁護団によってすべて暴かれればアメリカ国民にとってショッキングな結末を迎えることになるだろう。それでも正義を望む国民は多い。ここで踏ん張って不正を暴かなければアメリカの自由で公平な選挙はもはや存在しなくなったのも同然であり、これが最後の選挙になるだろう。



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