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2019-06

謹賀新年 - 2019.01.01 Tue

あけましておめでとうございます

どうやら新年号は四月に公表するそうですね。

「メタモルフォーゼ」という言葉をご存知ですか?
工藤静香の曲にもありましたけど(いつの時代?)
変化・変身と言う意味です。

例えば、さなぎが蝶に羽化する感じです。

みなさんも1年を振り返ってみていかがでしたでしょうか?

私は一年前のこの時期と比較して、
今現在いる位置は「思考的」にも随分違う位置にいるように思えます。
これを「進化した」というのではないでしょうか?

これも「とある方」の下で「洞察する」ということを学んでいる賜物でしょう。
人生に一つ楽しみが増えた感じです。ありがとうございます。

さて、そんな感じで、5年、10年前までさかのぼってみると、
みなさんも心の変化をしているはずです。

考え方や思想、行動が5年、10年前と比べて変わっていませんか?

「10年」と書くのは簡単ですが、 大きな時間の塊ですから
世の中には、災害に巻き込まれた方もいることでしょう。

(余談ですが2018年の世相を1字で表す漢字が「災」だったそうで、、、
これはもう、「天変地異」と陛下の「譲位→上皇」をかけ合わせているのでしょう)

子供だって10年あれば成長して学校に行き
自我を持って、 心には様々な欲が出てきます。

もしあなたが、変化したくないと心に鍵をかけるなら、
それは自然の流れに逆らうことになります。

何も変わらないのは、 維持ではなく停滞です。

フランスの哲学者でジャン・ポール・サルトル(1905-1980)
という実存主義思想の哲学者が書いた「出口なし(No exit)」 という戯曲があります。

一室に閉じ込められたわけありの過去を持つ3人。
互いの過去を語り合いながらも、 理解し合えない彼らは、
死ぬこともできず、 出口のない密室でお互いを苦しめあう。

というストーリーですが、
話の途中で一度、 ドアが開く場面があるのです。

しかし、あんだけ密室から出たくて苦しんでいる3人は
ドアが開いても、そこから出るのを拒否したんです。

つまりサルトルが言いたい皮肉は、
人間は変化を望んでいないんですね。

未知の世界は恐怖が伴うからです。

でも、逆に考えれば、
多くの人が変化を望んでなくて立ち止まりたいからこそ、
進化を望む者にはチャンスが生まれます。

このチャンスこそ、自分の今後の10年を変える可能性ではないでしょうか?

sartres.jpg

今年も引き続きこちらのブログを頑張って更新していきたいと思います。
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平成31年 元旦


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今日の一言英単語

『existentialism』 イグジステンシャリズム

実存主義。サルトル以外で有名な実在主義者はフリードリヒ・ニーチェ


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政治マニアっ子

Author:政治マニアっ子
埼玉県生まれ。高校留学を経て、ペンシルバニア州にある州立大学卒業後、ニューヨークに移動、バイヤーの職に就く。9.11テロ事件後、犬のブリーダー(シェパード)トレーナーとして起業の道を歩む。渡米歴20年以上。趣味は映画鑑賞、読書。特技は犬の心理を読むこと。語学は英語の他にスペイン語も。自分が本当に伝えたいことを伝えるブロガー。現在、電子書籍をアマゾンから出版中。メルマガ登録はこちらから
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