撃ち落されるハズだった鴨 - 米国選挙

撃ち落されるハズだった鴨

サイレント・マジョリティがサイレントでなくなった時、それはすごいエネルギーを発して「Red Wave」を起こし始めたときだ。2020年米大統領選挙一般投票まであと9日。主要メディアでは取り上げられないが、ソーシャルメディアでトランプ集会の人の多さとバイデン集会の閑古鳥の様子が比較できる。バイデンチームは言い訳できるように最初っから集会にコロナを理由に支持者を呼んでいないのだと思うが、それにしてもオバマ前大統領が応援に駆け付けるもヤジに集まってきたのはトランプ支持者たちだ。トランプ支持者は今最高に熱い!バイデン前副大統領がペンシルバニアで「自分に投票しないペンシルバニア州民はCHUMPだ!(間抜けだ)」と叫ぶと、4年前にヒラリーがDEPLORABLE(哀れな人たち)と呼んだのをフラッシュバックさせたのか、すぐに「CHUMP for TRUMP」というスローガンが出るほど彼らは熱い!

主要メディアは一所懸命にバイデン有利を説いているが、ソーシャルメディアのおかげでその嘘が隠しきれなくなっている。民主党がどう頑張って投票結果を不正してもバイデンが勝利するというのは無理がある。前にも書いたが8月のバーチャル民主党全国大会で党の委員会が金を使わないで、低コストでバーチャル大会を仕上げた様子を見ると、バイデン・ハリスのコンビはすでに民主党から諦められていて、次なるなんちゃらゲートをトランプ大統領2期目に仕掛けるために資金をそちらに回すだろうと思う。もし今回のハンター・バイデンのコンピューター入手に中国がトランプ大統領のために一肌脱いだのなら、トランプ大統領当選後、民主党はこの事件を「チャイナ・ゲート」として攻めてくるだろう。つまり民主党が不正してもバイデンが勝てなかったのは「ハンターのコンピューター事件のせいだ」と責任転換してロビイストたちに説明しなくてはならない。ある意味、ハンターは民主党のスケープゴートでもある。

一般選挙の投票は11月3日だが、開票が始まってもその日に結果は出ないだろうと思う。というのもペンシルバニア州では郵便投票を投票日から最長で3日間受け付けてくれるからだ。それでも2020年の米大統領選挙はトランプ大統領が勝利すると思う。アレン・パレット氏、ニック・ノゥ氏とチャールズ・ウッズ氏の3人でのビデオチャットで、アレン・パレット氏は「我々は優勝チームにいるから」と意味ありげに言っていた。優勝チームとは國體ワンワールド・チームのことだろうと察する。だからトランプ大統領が勝利するだろうと私は思う。

それにしてもなぜ民主党は問題だらけのジョー・バイデン前副大統領を候補者として選んだのだろうか?オバマ前大統領でさえも、バイデン氏が出馬すると聞いたら「ジョー、無理に出馬する必要はないんだよ」とコメントしていたのだ。バイデン氏はたぶん初期の段階で民主党の立候補者たちに撃ち落される鴨だったのではないかと思う。ところがその鴨が死なないで最後まで生き残ってしまったのだ。最後にトランプ大統領に撃ち落してもらうしかないが。もしこれがバーニー・サンダース上院議員が民主党からの最終候補者だったらトランプ大統領は苦戦した可能性がある。それぐらい社会主義が若い人たちの間で人気なのだ。なんだったらバイデン・ハリスのスローガンのロゴもバイデンのEの部分だけ赤色になっているが、あれは「三面紅旗」だという意見も出ている。

三面紅旗
1958年夏に始まった、毛沢東思想に基づく中国の急進的な社会主義建設運動。国内建設のための総路線、大躍進、人民公社の3つの目標を掲げた三面紅旗のスローガンで有名。「大いに意気込み、常に高い目標を掲げ、より多く、より早く、より良く、より経済的に社会主義の建設を進める」という「社会主義建設の総路線」が提唱された。この運動によって人民公社が組織され、生産の目標は限りなく高く設定された。しかし現実を無視した運動の結果は、農村部の疲弊ぶりをみれば明らかであった。この大躍進運動の悲劇的な結末は、59年8月の中国共産党8期8中全会、いわゆる盧山会議での彭徳懐国防相らによる毛沢東批判、そして毛沢東の国家主席辞任につながってゆき、文化大革命による毛沢東の復讐への導火線になった。
サイトから転載



この米大統領選挙はアメリカ国内で広まる社会主義思想の流れを食い止めるシンボルでもあるように思う。はたして勝利の女神はどちらに微笑むのか?


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