連邦控訴裁判事にエイミー・バレット氏を指名 - 憲法/法律

連邦控訴裁判事にエイミー・バレット氏を指名

今月18日に死去した米最高裁判所の女性判事、ルース・ギンズバーグ氏の後任を今週末に指名するとトランプ大統領は宣言していたが、昨日26日に保守派のエイミー・バレット連邦控訴裁判事が指名された。トランプ大統領による最高裁判事の指名はこれで3人目になる。

共和党のなかでも反トランプであるミット・ロムニー上院議員でさえも「トランプ大統領が指名する最高裁判事を支持する」と、表明した。トランプが好きでも嫌いでも構わないが、上院にとって最高裁判事の指名は重要だ。ルース・ギンズバーグ判事はリベラルであった。バレット氏が議会上院で承認されれば(上院は共和党が過半数である)、最高裁は保守派判事6、リベラル派判事3の割合となり、保守化が進むことになる。彼女はノートルダム大学出身であり、また母校で法学部教授を務めていただけに、クリスチャンの間で人気が出るだろう。



この夏全米に広がった暴動以降、今までまとまりのなかった共和党が団結し始めている傾向があり、逆に今まで団結していた民主党は大統領候補のバイデン氏と極左派との温度差が広がり、内部分断が起き始めている可能性がある。またハリス氏をランニングメイトに指名したことで黒人が民主党に不満を持っている可能性もある。ハリス氏はカルフォルニア州で黒人をたくさんムショにぶち込んだ経歴があるし、「女」という立場を十分に生かしてキャリアを上り詰めたレジュメもある。


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