バイデン氏のランニングメイトにハリス氏

8月に入ったら指名するすると言っておきながら、なかなかバイデン氏の副大統領候補が決まりませんでしたが、昨日、めでたくカマラ・ハリス上院議員を副大統領候補に起用すると民主党のバイデン・チームは明らかにした。

まあ、妥当な線かな?これは予想されていたことなので誰も驚いていないと思います。

バイデン氏は民主党の中でも中道派?であるのでカマラ・ハリス氏は思いっきり左派を宣伝してますから、白人男性+黒人系女性(インド系の母)で、民主党の言うバラエティーに富んだコンビネーションを実現することがでることでしょう。

スーザン・ライス氏だと、オバマ政権の失態を突っつかれるので、カルフォルニア州の司法出身のカマラ・ハリス氏の方が安全だと思います。まあ万が一、バイデン氏が当選しても一期だけになるかと思います。

トランプ政権のアメリカは覇権を放棄し始めていますので、海外に駐留しているアメリカ軍は縮小または撤退していきますし、現にアフガニスタン、イラク、シリア、ドイツからは撤退を始めています。また中国には電子マネー決済と5Gにおいて経済覇権をとられるでしょう。

選挙後にエスパー国防長官を解任する可能性が出てきてるみたいです。連邦軍の統帥権はトランプ大統領にあるのです。国防長官はボスである大統領とペンタゴンの仲介役のようなものです。またアメリカは北朝鮮の「非核化」の一点張りでは北に会談も拒否されるでしょう。北朝鮮を核保有国として認める。つまりアメリカ軍は韓国から撤退し、負けを認めることになります。

この「アメリカが負けを認める」をアメリカ軍や国民の自尊心を傷つけずに実行するにはやはりトランプさんにもう一度、大統領をやってもらいたいなと思います。

トランプ米大統領、選挙後の国防長官解任巡り内密に協議=関係筋
ロイター記事 2020年8月12日


余談:
バイデン氏のスローガンは、「Build Back Better(より良く立て直す)」です。なんかBlack Lives Matter とイントネーションが似てますね。
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