消えたソウル市長 - 世界情勢

消えたソウル市長

朴元淳ソウル特別市長(パク・ウォンスン)が失踪した。

彼の携帯電話の電源が切れており、
どこにいるかもわからない状態が4~5時間続いた。
娘さんが「父が遺言のような言葉を残して出ていった」と言っている。

警察側は機動隊や警察犬、消防隊を投入し、
追跡できた携帯電話の最後の位置情報である
ソウル城北区周辺の山地を中心に捜査を続けた。
そしてその地域一帯を捜索していた警察は粛靖門付近で遺体を発見した。
警察は「自殺」とみている。 ←ウソツキ

粛靖門=ソウル漢陽都城(旧・ソウル城郭)を構成する四大門のひとつ(北側の大門)

パク・ウォンスン市長は次期大統領とも囁かれた人だ。
しかし日本人からしたら彼は反日工作員として憎むべき人だろう。
慰安婦像をソウル市内のバスに乗せた人だ。
愛知トリエンナーレとも繋がっていると言われている。
彼は文在寅大統領と同期の左派弁護士出身で、
市長のポジションを利用し、多額の補助金を反日運動に注ぎ込んでいた、
言ってみれば「反日のドン」といった感じだ。
もちろん同じ弁護士出身の文在寅大統領をバックアップしていただろう。

多くの韓国メディアは市長の失踪を元秘書のセクハラ容疑に関連があるとみているが、
この弁護士出身の市長は検事のキャリアを経て弁護士になった人物である。
司法を知り尽くした人がこんなセクハラ疑惑で自殺を考えるなんてあり得ない。

警察によると、遺体を発見したとき「遺体の状態が非常に悪かった」らしいが、
今ではソウル大病院の霊安室に安置されている。(DNA鑑定も解剖もないのか?笑)
ちなみに葬儀は同病院の葬儀場で営まれ、出棺は今月13日の予定。
超光速な朴元淳ソウル特別市長の葬儀である。

ソウル市当局はパク・ウォンスン市長が直前に作成したとみられる遺書を公開した。
遺書は公邸の執務机の上で見つかり、パク市長が残した(?)とみられている。

「すべての方々に申し訳ないと思う。
私の人生で共にいてくれたすべての人々に感謝する。
私の遺体は火葬して両親の墓の上に撒いて欲しい」

ソウル市、朴市長の遺書公開
スプートニク日本ニュース記事 2020年7月10日


日本では火葬が一般的だから「火葬」と聞いて違和感がないが、
韓国は遺体をそのまま埋葬する、いわゆる「土葬」が一般的だ。

得体のしれない遺体は焼いてしまうのが一番!

mayor_seoul2.jpg
速い!!!すごい行動力だ!!!昨日失踪中だったのに。。。

余談:
私見ではアメリカに連れていかれたんでは?と思うが果たして!?
もしその場合は用意した遺体を大胆にも大統領官邸付近に放置できたとは
アメリカも振り回されっぱなしにはならないという反撃だろう。


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