マスメディアは洗脳事業 - 世界情勢

マスメディアは洗脳事業

ハーバード大学やMITでは9月から始まる今学期(2020-2021)は
すべてオンライン授業になる予定だそうだ。
授業料が通常の対面式授業と同じ額というからびっくりだ。
マサチューセッツ州なんかはすでにコロナ第一波は終了しているはず。
大学側は予算の関係でコロナを理由にオンライン授業に切り替えたいのだろう。

しかし米移民・関税執行局(ICE)は、大学や高校の外国人留学生に対して、
新型コロナウイルスの影響で9月からの新学期の授業がオンラインの場合は、
学生ビザの発給も入国も認めないと発表した。
(対象は学生ビザであるF-1 Visaと職業訓練プログラム向けのM-1 Visa)

これから渡米する留学生だけでなく、すでにアメリカ滞在している場合も影響する。
留学生は対面式授業を実施する学校に転校するか、帰国するかだ。
これはまじめな留学生にとって厳しい処置だ。
ということでさっそくハーバード大学とMITはトランプ政権を起訴した。
起訴しなくても学校側はオンライン授業を取り消せばいいだけだ。
多分トランプ政権は学校を元の対面式授業へ戻したいのだろう。

トランプ大統領は学校を再開するように州や自治体に呼びかけている。
当たり前だ。息子たちのオンライン授業を3か月近く観察していたが、
こんなんでいいのか?と思ってしまった。
若者が時間をもてあそべば、問題を起こす確率が高くなる。
例えば、BLMやANTIFAに参加したりもするだろう。
なんと、私の住む超田舎町でさえも、BLMの集会があった。
しかも若い子たちがたくさん参加させられていたのだ。

ところがなぜか民主党派はマスクを激奨し、
なんだったら州によってはマスク着用を強制する動きさえもある。
すでにマスクに責任転換している節があるが、
マスクを外せないのなら学校の再開の可能性が低くなる。
そんなこんなでバイデン氏とトランプ大統領のディベートだって中止?になるかもしれない。
いや、民主党はそれが狙いなのかもしれない。
最近トランプ大統領の納税記録の提出命令の話も再浮上してきた。

さらに共和党寄りのFoxNewsも、最近はトランプ大統領に悲観的だ。
あのショーン・ハニティでさえも自分のニュース番組で
あきらかに人選ミスのようなゲストを何度も招いて失態を披露している。
ショーン・ハニティはトランプ支持者だ。
4年前、自分の番組にスポンサーがつかなくなって降板もささやかれた時があった。
トランプが勝利しなかったらFoxをやめるつもりだったはずだ。
ところが今回は保⾝でいくのか?
それでは単なるサラリーマンではないか!?

さらに朝のニュース(Fox & Friends)の週末アンカーであったエド・ヘンリー氏が
いきなり過去のセクハラ疑惑を持ち出されて解雇された。
エド・ヘンリー氏はトランプ大統領支持派だった。
Fox News の豹変ぶりは今までずっと番組を見てきた共和党支持者や
トランプ大統領サポーターにとって裏切られたような気持ちだろう。

都市でアナキストやBLMという名の黒人ストリートギャングによって
善良な市民が標的にされ、被害を受けているが、
「タカ派・右翼・保守派」は黙って耐えている。(←これがサイレント・マジョリティー)
それは彼らが今動くと、トランプ再選がさらに危ぶむかもしれないからだ。

しかし、もし11月にトランプ大統領が勝利しなければ、遠慮することはない。
バイデン氏が当選したら、今まで黙って耐えてきた保守派が暴れるだろう。
こうなればアメリカは内戦状態になるかもしれない。


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