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2018-12

ロシアとウクライナ間の緊張 - 2018.11.29 Thu

数日前、ウクライナ艦船がロシア海域に入り、ロシア警備艇の停止要請に応じることを拒否したため、
海上での衝突が発生し、ロシアがウクライナ艦船3隻を拿捕(だほ)しました。

ポロシェンコ大統領は27日、両国間での「全面戦争」の脅威を警告し、
ロシアが国境地帯で軍事的プレゼンスを急速に高めていると
ロシア政府を厳しく非難しました。

一方、プーチン大統領は28日、ロシアによる拿捕の正当性を主張、
ウクライナ政府によって計画された「挑発」だったと述べています。

トランプ米大統領はアルゼンチンで予定していたプーチン大統領との会談を
問題が解決しない場合は中止するとツイートしています。

冷戦終結、ソ連崩壊の裏で結ばれた同意書には
アメリカはロシアとウクライナの間には干渉しないということも含まれていました。
その同意を破ったのはその後のアメリカ政権です。

ビクトリア・ヌーランド米国務省国務次官補(欧州・ユーラシア担当)の父方の祖父は
ロシアから移民したユダヤ人ですので、ネオコン⼀家でしょう。
50億ドルをウクライナの民主主義支援(クーデター)の為に資金援助しています。
ヌーランド氏は国連によるウクライナへの介入を支援し、
彼女の意にそぐわないEUを「f●ck EU(EUなんか、くそくらえ)」と侮蔑する発⾔をしています。
さらに、ヌーランド氏はヒラリー・クリントン国務長官の公式代弁者でした。

ukraine.jpg

なぜ、ロシア・プーチン大統領はいつも悪人呼ばわりなのでしょうか?

ちなみに余談ですが去年、FOX NEWSのベテラン司会者、ビル・オライリー氏が
トランプ氏とのインタビュー中、プーチン大統領を「殺人鬼」と比喩し、
ロシアから謝罪を求められました。

しかし、彼のプライドからか、謝罪は認めませんでした。

そして、今年4月には突然、セクハラ疑惑であっという間に言い訳する間もなく、
「降板」という形でFOX NEWSを去りました。笑

プーチン大統領はロシア人からかなり高い支持率を得ています。(任期は2024年まで)
彼のビジョンは「強いロシアの再建」です。

つまり、プーチン大統領が現在のロシアの國體といっても過言ではありません。

putin.jpg

國體(こくたい)とはその国のコアであり、在り方です。
それには、社会的、文化的、政治的、宗教的、教育的、
すべての分野から総合的に見た国のあるべき姿の事です。
また、各地域、国家によって國體は異なります。

しかし、国を政体と國體に分ければ、政体は表の顔ですが國體は裏の要です。
わたしたちが常に見ているのは表の政体であって裏の國體は時々表に出てくる時もありますが、
通常、お目にかかるチャンスはありません。なので、洞察で見るしかありません。
だから、「物的証拠がないから認めない」こんな考えではこれからの時代の変化に対応できないでしょう。
現在、世界情勢が目まぐるしく動いているのも、裏が動いているからです。

彼ら國體勢力は私情や私欲で動きません。

私たち流に言えば、彼らは「必殺仕掛け人」!
時代を読む、歴史シャーマンなのです。


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今日の一言英単語

『Military Industrial Complex』 ミリタリー・インダストリアル・コンプレックス

軍産複合体。


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アラスカ震度7の地震

ウクライナのロシアへの挑発はアメリカが仕組んだのかな?プーチンの怒りがアラスカ震度7なのかもしれない


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