ミネアポリスの暴動はISISの中東での破壊に似てる

アメリカと中国の間に緊張感が漂っているが、軍事衝突に発展しないようにコントロールするのがトランプ大統領と習近平国家主席の役割だろう。そのためのコロナ騒ぎでもあったはずだ。

とくにアメリカでは11月に大統領選挙が控えているため、中国という「仮想敵国」を作り上げる目的もあるだろう。バイデン前副大統領はきっとトランプ大統領のコロナ対策を批判してくるだろうし、そうなったらトランプ大統領側はバイデン前副大統領と中国のズブズブの関係を突いて行くのがまあ無難な攻撃であろう。

さてコロナも収束に向かい、こうしてアメリカでは中国への威嚇が強まり、中国が香港を抑え込み、再度燃え上がろうとしているときに
アメリカで暴動が起きたから、メディアの報道は今やそっちが主流だ。

現在アメリカの大きな都市で起きている暴動は、ミネソタ州で黒人男性が白人警察官に取り押さえられ、膝で首を押さえ付けられ死亡した事件がきっかけだ。

この警察官は現在、第3級殺人罪などで起訴されている。第一級を望む声もあるみたいだが、第一級は動機があり計画的殺人、
第二級は計画的ではないがその時感情的に殺した場合など。だからこの場合は第三級か、もしくは過失致死だ。

残念ながらこういうことはアメリカで起きる。警察官も人間だからということもあるが、上からの指導が行き届いていない場合もあるし、法律知識があやふやな警官も多いから問題がよく起きる。また人種差別も潜在意識レベルで存在するのは否定できない。

しかし問題は今起きている抗議が全く関係ない方向へ向かっていることだ。最初は平和的にデモに参加し抗議していた人たちがいたが、いつの間にか「略奪者」にハイジャックされて暴動と化している。

ミネソタ州ミネアポリスの警察署は「略奪者」らによって火をつけられ、店舗は破壊され略奪なども発生している。またこの暴動がイリノイ州シカゴ、カリフォルニア州ロサンゼルス、テネシー州メンフィス、ニューヨーク州ブルックリンなどにも飛び火している。

はっきり言って時間と場所が変わっただけで、ISISが中東で暴れていたのとあまり変わらない。ISISは中東で文化遺産を破壊していたが、アメリカでは若い黒人グループが資本文化を破壊している。もちろん組織の下部で動いている人間は何をやってるのかわからなくとも組織を指導している上層部は同系統ということだろう。

これは不幸な事件に背乗りした計画的な暴動だ。たくさんのストリートギャングのような若い黒人たちを組織化して複数の都市で駒のように同時に動かせることができるのだから組織は大きいはずだ。ミネソタ州知事によるとミネアポリスで暴動を起こしている「略奪者」たちはミネアポリス市民ではなく外部の人間だという。

何が目的なのかは始まったばかりで何とも言えないが、ISISとの相似にも注意したい。今は非常事態であるため、ミネアポリスに州兵を導入する準備がされている。
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Comment

眞次

深田萌絵さんがこんなこと言ってました。

アメリカの暴動のバックはアンティファという中国とソロスからのバックアップを受けてた反トランプ団体。

https://twitter.com/Fukadamoe/status/1266891045792436224

2020.05.30 Sat 20:49
Ai Yoshino

AI

To 眞次さん

ANTIFAは割と白人が多い団体のような気がしますが、今回はWH前は白人が多いですが、他の都市は黒人が多いです。ブルックリンの様子なんかを見るとちゃんとプロが指導しています。もちろん今回もANTIFAとか紛れ込んでいることでしょう。つまり資金の出どころが一緒だからANTIFAやBLM、BAMNといった団体は服を脱ぎ捨てるように信条も脱ぎ捨てカメレオンのように変化するでしょう。

トランプ大統領はかなりおとなしく対応しています。私も最初は反トランプ派による工作か?と思いました。しかし日本でも似たような人種を盾にしたニュースが同じころに起きたというのは偶然ではなく、そう考えると反トランプ派といった単純な話でもないように思います。なんでもソロスのせいにしてしまうのは簡単です。

たぶん電磁波の実験に使われているのだと思います。お金で簡単に動く人間はいつでも捨て駒にされるでしょう。

2020.05.31 Sun 07:11