薬 vs ワクチン

4月8日にデブラシオニューヨーク市長が発信したメッセージによると、今回の新型コロナによるNY市内の死者数が人種によって異なっているらしい。

ちなみにニューヨーク市とは、

マンハッタン
ブロンクス
クイーンズ
ブルックリン
スタテンアイランド

といった5つの区で成り立っている。

暫定的な数字であるものの、NY市内の死者の割合は、

ヒスパニック34%(人口の割合29%)
アフリカ系28%(同22%)
白人27%(同32%)
アジア系7%(同14%)となっている。

また、AFPBB News によるとこの傾向はニューヨーク市だけではない。

シカゴではアフリカ系米市民の人口割合は3割ほどだが、コロナによる死者の68%はアフリカ系が占めているそうだ。そしてこの傾向はノースカロライナ、ルイジアナ、ミシガン、ウィスコンシン州のほか、首都ワシントンでも同様だそうだ。(ヒスパニックの割合は表示されていなかったのでわからない)

NY市でヒスパニックの死者の割合が高いのは、言語の問題や移民ステータスの問題によると思われている。

また、上記のような黒人の人口割合の多い州では貧困に関連した基礎疾患からくる過度な影響、医療における差別、さらに黒人の多くが自宅以外で仕事をせざるを得ない点を指摘されている。

だからといって白人の死者が少ないわけではない。それよりもNY市の死者の割合をみて思うことはアジア人の死者数がほかの人種と比べて少ないことだ。

また男性の方が死者の割合が高いことも指摘されている。もちろん理由は男性の方が喫煙者が多いとか、寿命が短いとか、基礎疾患を抱えている人が多いからとか色々な理由が挙げられているが定かではない。

そう考えると、中国が死者を欧米よりも少なく抑え込んだのも実は中国の統計が当てにならないのではなく、アジア人は今回の新型コロナに感染して重症化したとしても死に至るまでウイルスを増殖させる患者がほかの人種と比べると少ないのではないだろうか?
もちろん死なないと言ってるわけではない。 (油断は禁物)

私のところの従業員の一人にヒスパニックの男性がいるが、ここのところ体調がすぐれないらしく、危ないので自宅療養してもらっていたが、月曜日の朝に「息ができない」と電話があった。電話口からも何を言ってるかわからないほど苦しそうだった。速攻、知り合いの医者に連絡をして、処方箋とアドバイスをもらった。「病院に行ってもマラリアの薬はまだ許可が下りてないから人工呼吸器をつけられるだけで死ぬぞ。」と、言われた。さっそく処方箋をいただき、薬を購入し、苦しんでる従業員に飲ませた。彼は午後にもう一度飲んだが、夜になってもまだ回復しなかった。医者に相談すると、「もう一錠飲ませて回復しなかったら病院に連れていけ。その時は五分五分だと思ってくれ」と言われた。そして死にかけていた彼は三錠めで生還した。今はまだ自宅療養中だが体調は安定している。

たぶんイギリスのジョンソン首相も同じケースだろう。体調が悪かったが、いきなり急変し、ICUへ運ばれたが、人工呼吸器を使わないで回復したということは薬を服用したのだろう。

人工呼吸器は肺が酸素を取り込めないので圧をかけて人工的に酸素を血液中に送り込んで時間を稼いでいる間に自身の肺が回復するまで待つ。しかし、今回のコロナが人工的ウイルスで遺伝的にウイルスの増殖が起き、人工呼吸器で肺が回復するまで待っても回復しない場合はどうするのか?

もちろん人工ウイルスということは医学界では前提にないので医者はその不自然さを排除してプロトコールに従ってるだけだ。これが人工呼吸器をつけても患者がどんどん死んでいくカラクリなのではないか?

毎回のホワイトハウス・ブリーフィングに現れる、米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は薬の副作用などの危険性を説いている。彼はビル・ゲイツとつながっているため、薬ではなくワクチン派である。

科学者もクビ? 対策班博士 トランプ大統領の放言修正懸命
東京新聞 2020年4月6日夕刊記事


一時期、経済再開を望むトランプ大統領と意見が分かれ、ファウチ所長はホワイトハウスに姿を見せない時もあった。

今回の未知のウイルスも現在市場に出ている薬で回復するのなら人々は恐怖から解放され、このコロナウイルスは普通のインフルエンザ扱いになり経済封鎖は解除されるだろう。新型コロナワクチンの需要も必要性も低くなる。死にかけている人間に対して「薬の副作用」などを説くのは愚かである。

今回のコロナは新しい経済圏のデザインのほかにも最新の生物兵器のお披露目でもあったのだろう。私は密かに電磁波で感染の流行場所を変更させたりできるのではないかと思っている。ウイルスの異変などは重症化に関係ないのではないかと思う。
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