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2019-04

処女作『秘密の子午線弧』 - 2019.04.26 Fri

私の処女作、「秘密の子午線弧」完成しました。

現在ご指南をいただいている落合莞爾先生に、
よきに計らってよい、とのお返事をいただくことが出来ましたので、
このまま出版しようと、ええい!と気合を入れて
原稿ファイルをアマゾンのセルフ出版のアカウントにダウンロードしてみましたが、
実際の出版にこぎつけるにはダウンロードしてから最低72時間かかるそうです。

こちらをクリック

というのもその3日間、アマゾンのAI(人工知能)が
ぐるぐるインターネット上をサーチして
原稿の内容にどこからかの引用が多くないか、
どこかで同じような内容が無料で提供されていないか、
どこからかの盗作か、
などといった検査をするそうです。

今回、アマゾンからセルフ出版ということをチャレンジしてみましたが
KDPセレクトというプログラムにも参加してみました。

これは、Kindleで独占的に販売されることによって
Kindle UnlimitedやKindle オーナー ライブラリーで書籍を読めるようにしてもらいます。
実は日本のアマゾンのKDPセレクトは3月の時点で約26億7,477万円もの基金があります。
アマゾン側としてもこの基金を動かす必要があります。
なので、プロだろうとアマだろうとアマゾンは出版者を歓迎しています。

つまり、一般市民でさえも出版ができるプラットフォームが成立したのです。

これは原稿の最後に書きましたが、
今や一般市民が出版や放送の権利を手に入れたのです。
今後、人間の思想の解放がこうして始まると、
支配層による詭弁や捏造といった中央集権的な情報の流れは完全に破壊されるはずです。
トランプ米大統領のツイッター使用が良い例ではないでしょうか。

ということで、現在原稿のレビュー待ちですので、
もうしばらくお待ちください。

ML_Sb1927.jpg
メソポタミアのトークンからアマゾンの個人電子書籍出版まで人類は進化したのか?
これは、文字が物質的道具から思想装置という抑制を経て、現在解放へと進化をたどっている。

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秘密の子午線弧 ワールドトレードセンター崩壊の裏に隠された子午線

18年近く経った今でも謎とされるアメリカ同時多発テロ。
9.11で破壊されたワールドトレードセンターが
実はフリーメイソンのテンプルであったのはご存知だろうか?

あのテロ事件で、どのようにビルが破壊されたかを説く人は沢山いるが、
何が新しく建設されたかを説いている人はあまり聞かない。

あの場所になぜワールドトレードセンターが建設され、そして崩壊後、何が再建されたのか?
今回はそんなささやかな発見を手掛かりにアメリカ同時多発テロの本質に迫ってみる。

また、日本の新元号「令和」に向けて新しい時代とは何かを洞察してみる。
これから世界はどのように変化を遂げるのか。

目次
1.  マンハッタン計画と世界貿易センター建設プロジェクト
2.  グリニッジ・ストリートは子午線
3.  中央プラザ(広場)にある球体の The Sphere
4.  フリーメイソン
5.  ギザのピラミッドと古代文明人
6.  隠されたピラミッド
7.  破壊された月の現在地
8.  新しいワールドトレードセンター
9.  ピッツバーグ郊外に建てられた記念碑
10. パリの子午線
11. 月への固執 アポロ11
12. 新しい時代とは宇宙開発
おわりに

P.S. 出版の際に縦書きか横書きかを選択できましたが、
今回英単語も多く出てきますので、
横書きを選択させていただきました。
縦書きを好む方には申し訳ございません。

P.P.S. サンプル(一章&二章)を読みたい方はお問合せからメッセージをください。


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今日の一言英単語

『equator』 イクエイター

赤道。緯度0度を示す赤道。


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不法移民を保護するサンクチュアリ・シティ - 2019.04.17 Wed

アメリカのロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴ、ニューヨーク
といった大都市は自らを「サンクチュアリ・シティ(聖域都市)」と呼んでいる。

こういったメトロポリタン大都市は長年民主党によって運営されてきた。
それは大都市には多くのマイノリティ移民が混じっているからだが、
大都市の運営は金がかかる。
税金が高く、アメリカ人が郊外へ流失するのは必然で、
大都市は住民を確保するために不法移民でもいいから大都市の住民として
保護する方針で固めている。

もちろん政治家たちはそのようには説明しないが。。。

sanctuary_city.jpg

アメリカの場合は主に中南米からの不法移民が問題だが、
彼らは自国からも「不特定多数」程度しか認識されていないだろう。
つまり彼らの母国はこの不特定多数が帰国しようが出ていこうが構わないのである。

これから世界は自国の国民管理をしていく方針である。
というのもこの国民がこれから地金に代わって本位財となるからだ。

つまり、通貨供給量を定め、コントロールしていくのに
人口を把握し、管理していかなければならない。
そして人間の情報は国境を越え、各国と情報がリンクされ共有される。

これは陰謀論で言われるような世界統一政府とかそんなアホな話ではない。
そういうことを粋がって話している人は、ここらですこし冷静になって
現実を静観してみるべきである。

トランプ大統領が国境付近で拘束され裁判手続きを待つ不法移民を
サンクチュアリー・シティに送る案を検討している。
サン・ホセ市長は「受け入れる!」と言ってるが、
中にはリベラル派ハリウッド女優・歌手シェール(Cher)でさえも、
これには異議を唱えた。
(2016年にトランプが大統領に当選したら彼女は木星に住むと言ってたが、、、)

ロサンゼルスやサンフランシスコではアメリカ市民が貧困から住む場所もなく
路上でテント生活しているというのに、
なぜ政治家たちは不法移民を受け入れることに意欲的なのだろうか?
数字でしか国民を見ることができないのか?人間性を問いたくなる。

カルフォルニアがベネズエラ化する!?



ちなみに拘束された不法滞在者たちはちゃんと施設がある。
しかし国境付近の施設が満員だから、トランプ大統領は(議会は何も可決できないから)
彼らをサンクチュアリ・シティに送ろう、と言っている。

サンクチュアリ・シティにこの拘束された不法移民団体を送ってしまおう、というアイデアだが、
中には犯罪者も沢山潜んでいることだろう。

アル・パチーノ主演の映画、「スカー・フェイス」のようである。

あの映画の冒頭部分でアル・パチーノ演じる主人公(のちに麻薬王としてマイアミに君臨する)
トニー・モンタナはキューバから反カストロ主義者として追放され
ボートに乗ってマイアミに亡命してくるのだが、彼は母国キューバでは犯罪者である。
実際に、フィデル・カストロは犯罪者を混ぜてアメリカに亡命という形で送りつけてきたらしい。
犯罪者を囲うにもお金がかかる。少ない方がいいだろう。
(アメリカの場合は囚人が不法移民よりも安い労働力になってるが)

とにかく、日本の場合はマイナンバーなり、外国人もしっかり管理していくべきで
これから人手不足を補うために(?)外国人が流入してくることは避けられず、
東京オリンピック後に空いた宿泊施設に入ってくるだろう。

逆にそのための宿泊施設なのだろうか。


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今日の一言英単語

『abbreviation』 アブリヴィエーション

省略や短縮。
例えばアメリカ合衆国大統領はPresident of the United Statesですが、
abbreviationとしてPOTUSがあります。
FLOTUS(First Lady of the United States)など


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イスラエル総選挙 - 2019.04.10 Wed

イスラエル総選挙が昨日9日に始まった。
最終的な結果は12日までに確定するらしいが、
ネタニヤフ氏が勝利することがほぼ確定となった。

これでネタニヤフ首相は在任期間がイスラエル史上最長になる。

昨日テレビで少し見ていたが、割と接戦だったのではないだろうか?
ネタニヤフ氏には選挙前の汚職疑惑や、エルサレムをめぐっての暴動など
不利な条件があった。

今回の相手は政治経験のないベニー・ガンツ氏であるが、
彼は元軍参謀総長だ。
1995年に暗殺されたラビン首相も元軍参謀総長であった。

また、ネタニヤフ氏が勝利しても汚職疑惑で刑事告訴される可能性もある。
(実際に汚職問題に関与しているのだと思うが)

現在のグローバリズム政治も腐敗し、世界はナショナリズムへの転換中であるから
国民は優れた指導者による政治を待望している。

人間の発明の一つに民主主義がある。
紀元前5世紀前後の古代ギリシャは世界初の民主主義を発展させた。
しかし人々は土地や貨幣に縛られ官僚的で支配的な文化に退化し、
自由と平等を発展させた古代ギリシャの民主主義は自ら滅びた。

時代は常に変化の繰り返しである。

election_israel.jpg


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今日の一言英単語

『Israelites』 イスリア(ル)ライト

イスラエル人 (民族)。古代ヘブライ人。日本でいう「ユダヤ人」のJew(ジュー)は
文化的、宗教的なユダヤ教(Judaism)から来てる宗教集団であって
英語のJewまたはJewishにユダヤ人という民族の意味はない。


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新元号が発表されました - 2019.04.01 Mon

新元号が発表されました。
「令和」です。

わたしは新しい時代の幕開けということでもしかしたらHAARPと関係するかな?
と思ってましたが、この「令和」は関係すると思います。

現在、編集を進めている執筆も、最後にこの新元号の意味を入れたいと思います。
(4月の落合先生の講座もチェックして自分の執筆内容がズレてないかも確認)
準備ができましたらこちらのサイトにせめてはじめの序章と目次だけでも載せたいと思います。

題名は「秘密の子午線弧 -ワールドトレードセンターに隠された子午線-」になります。

さて、今日のブログは軽く、映画の話でも取り上げようと思います。

この間何気なくテレビで観た映画ですが、「The International(原題)」という2009年の映画です。
日本では「ザ・バンク 堕ちた巨像」になってます。

この映画を数年前にはじめて観た時は
「内容は面白かったけど、題名がThe Internationalでなんだか味気ない、、、」と思ってました。
そりゃぁ、映画の舞台がドイツ、ルクセンブルク、イタリア、ニューヨーク、トルコと国際的で
映画の製作国もアメリカ、イギリス、ドイツ、フランスと複数またがって
俳優もハリウッド俳優よりもヨーロッパ人系が多いからThe Internationalは妥当かな?と思っていました。

しかし、この「ザ・インターナショナル」とは、つまり「ザ・コスモポリタン」という意味だと思います。

すると、日本語の題の「ザ・バンク 堕ちた巨像」はかなりの的外れであると思います。

これは銀行家だけがコスモポリタンではなく、
捜査をしているインターポールも含め、皆、コスモポリタニストであるということだと思います。

そういった目線でこの映画を観ればまた違った楽しみになります。

さらに、ネタバレになりますが、銀行の重要な側近が実は過去に共産党員であったというところも
なかなか現実的にあるような話ですね。

さらに映画の中で次期イタリア大統領候補が明殺されるシーンもありますが、
ここは例の落合先生が言う「狙撃者は二人用意しておくもの」に一致しています。

観たことがない方にはお勧めの映画です。


ザ・バンク 堕ちた巨像(ウィキペディア)

国際メガバンクIBBCの違法行為を捜査するインターポールのルイ・サリンジャーの目の前で証人が死ぬ。
ベルリンに検事補エレノア・ホイットマンを呼ぶが、警察からドイツ国内での活動を禁じられてしまう。
インターポール本部に戻ったサリンジャーは証人の関係者の死に関する報告に矛盾を発見、
ルクセンブルクのIBBC本部に乗り込む。

頭取との面会は断られ、矛盾も修正されていたが、IBBCの犯罪を知る重要人物の情報が入る。
欧州最大の軍事メーカー社長で次期イタリア大統領候補のカルビーニである。
面会でIBBCが企てる紛争国を借金まみれにして裏で支配する陰謀の情報を得る。
直後、カルビーニが暗殺され、犯人もでっち上げられる。

2人もミラノからの退去が命じられる。だが、空港で暗殺者の手がかりを掴んで、ニューヨークへ。
特徴的な義足の足跡から暗殺者コンサルタントを発見。
その後を追うと、グッゲンハイム美術館で彼を待っていたのは
IBBC本部で目にした頭取の側近ウェクスラーだった。
そこに響く銃声。コンサルタントの口を封じるためのIBBCの差し金だった。

激しい銃撃戦の中、コンサルタントは死亡。
真実への手がかりを失ったサリンジャーを、
ホイットマンが美術館で捕らえたウェクスラーを確保している場所に連れて行く。

サリンジャーの説得に、歴史に翻弄されたウェクスラーは捜査への協力を約束。
残り少ない人生、彼も正義を取り戻したかったのだ。
しかし、政府、多国籍企業、犯罪組織など「国際的な」あらゆる組織に関与するIBBCの裏を暴くことは、
司法の枠を越えることを意味していた。

家族の命が狙われる危険のあるホイットマンを残し、サリンジャーは1人で立ち向かう決意をする。
最終取引の地トルコのイスタンブールのブルーモスク に向かう。

The_International_poster.jpg


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今日の一言英単語

『dossier』 ドッスィエー

Trump–Russia dossierとか言われてますが、調査書類や一件書類といった束ねた書類の事です。


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プロフィール

政治マニアっ子

Author:政治マニアっ子
埼玉県生まれ。高校留学を経て、ペンシルバニア州にある州立大学卒業後、ニューヨークに移動、バイヤーの職に就く。9.11テロ事件後、犬のブリーダー(シェパード)トレーナーとして起業の道を歩む。渡米歴20年以上。趣味は映画鑑賞、読書。特技は犬の心理を読むこと。語学は英語の他にスペイン語も。自分が本当に伝えたいことを伝えるブロガー。電子書籍も好評です。

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