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2019-02

春は近い!?グラウンドホッグ・デー - 2019.02.02 Sat

2月に入りました。

2月はまだ厳しい寒さが続きながらも春の兆しが見える時期。
春の一番花である梅が咲き始めるので、2月の誕生月の花は梅だそうです。

と、言いながらすでに先月梅が咲いた地域もあったみたいです。(静岡でしたかな?)

こちらアメリカは五大湖周辺の地域はものすごい寒波でした。

なんといっても南極圏より寒いなんて、聞いたこともないような寒さで想像を絶しますが
今週末には気温も上がって普通の寒さに戻るそうです。

冬至も過ぎ、日の入りの時刻もだんだんと遅くなり、夕方の犬の散歩もしやすくなりました。

昔の人が冬至を、陰極まって陽に転じる、として
また、太陽の復活を願って祭った気持ちがよくわかります。

アメリカのペンシルベニア州にある小さな町、パンクスタウニーでは
毎年2月2日に「グラウンドホッグ・デー」があります。

punxsutawney-phil-ground-hog-day.jpg

この恒例行事がパンクスタウニーではじまったのは1887年からだそうですが、
グラウンドホッグ(動物)を使った春の到来を予想する天気占いで、
冬眠から目覚めたグラウンドホッグが自分の影を見れば(晴天)驚いて巣穴に戻ってしまうため、
「冬はあと6週間は続くだろう」と、占われ、
影が見えない場合は(曇・悪天候)「春は間近に迫っている」と占われます。

この行事が有名になったのは、ビル・マーレイの映画「恋はデジャ・ブ」のお陰ですが、
発祥については、ペンシルバニア州のドイツ系移民の記録が最も古く、
ドイツやオーストリアでは2月2日の聖燭祭のアナグマを使ったの気象伝承の風習が存在したので、
ドイツ語圏移民がペンシルベニア州に来て、他の冬眠動物に代用されたと考えられている。

しかし、アイルランドの伝承にも、聖ブリギッドの祝日(聖燭祭と同日)に
冬眠から出てきたハリネズミの気象予言があり、
これが米国のグラウンドホッグデーの起源になったのと意見するケルト学者も存在する。
(ウィキペディアより)

で、気になる今年のグラウンドホッグ・デーの結果は?というと、春は近いそうです。

ちなみに、このグラウンドホッグは「フィル」という名で、過去何匹も襲名していることでしょう。




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今日の一言英単語

『Pennsylvania Dutch』 ペンシルベニア・ダッチ

17世紀から18世紀にかけてドイツ語圏からアメリカ合衆国に移住した人々の子孫(ゲルマン系ドイツ系移民)
この場合の「ダッチ」はオランダ人ではないです。


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プロフィール

政治マニアっ子

Author:政治マニアっ子
埼玉県生まれ。高校留学を経て、ペンシルバニア州にある州立大学卒業後、ニューヨークに移動、バイヤーの職に就く。9.11テロ事件後、犬のブリーダー(シェパード)トレーナーとして起業の道を歩む。渡米歴20年以上。趣味は映画鑑賞、読書。特技は犬の心理を読むこと。語学は英語の他にスペイン語も。自分が本当に伝えたいことを伝えるブロガー。電子書籍も好評です。

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