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2019-02

パキスタンがその会談にちょっと待ったぁ!米朝首脳会談合意至らず - 2019.02.28 Thu

すべてが順調に思えた米朝首脳会談ナンバー2 in ベトナム

しかし、28日、会談はキャンセル。
トランプ大統領は予定を繰り上げて帰国した。

今回初めて金正恩の声をメディアを通して聞いた。(予想外に声が低かった)
しかし、会談はキャンセルになってしまったのでもしものことを考えると
声を世間に聞かせたのはまずかったのではないだろうか?

何が原因だったのだろうか?

トランプ大統領は非核化が思ったように進まなかった、と言っているが
皆さんはHAARP開発で核なんて無意味なのはご存知と思います。

では、なぜいまだに非核化などと言っているのか?

それは核施設なんてのは表向きでウラン濃縮施設がメインなのでしょう。

原子力発電所を考えてください。
電気エネルギーを得るために、ウランから生まれる熱エネルギーを蒸気に変換して
さらに電気エネルギーに変換するという非能率的なことを何故しているのか?

それは、濃縮ウランを生産するときに莫大な電力がかかるから
同じ場所でやっているわけであり、真の目的は電力ではなく濃縮ウランです。

つまりインドの濃縮ウラン事業はアメリカの下請けであり、
パキスタンが今回の米朝会談の合意内容に異議があったのではないかと思います。
パキスタンは北朝鮮と繋がっているでしょうから。

パキスタン軍が自国領空内でインド空軍機2機を撃墜したのは27日。
これは首脳会談を意識してのことでしょう。
停戦ラインを超えた空爆は、1971年の第3次印パ戦争以来だそうです。

しかしなぜそんなにまで世界が濃縮ウラン産業に進出するのか?

それはこれから来るであろう地球規模の寒波にそなえて
膨大な熱エネルギーを貯蔵する必要があるからだと思います。

現在の科学では、熱エネルギーを得るには燃焼か核融合しか方法がないのでしょう。

二コラ・テスラが地球そのものがジェネレーターだ、
と言ったように、地球には電子が流れています。

電子は北極側から地球の内部を通り南極側から出て、宇宙空間を回り再び北極から入ります。

ちなみに、電子には磁石のように方向性はありません。
よく、乾電池に+-と表示されているので、方向があると思いがちですが、ないです。
電子の流れは密度の高い所から低い所へ移動することです。

つまり、以前は北極の磁場の方が密度が高かったのでしょうが、
すでに逆転した可能性があります。

逆に両側の磁場の電子の密度が均衡してしまうと電子の流れが鈍くなります。
今上天皇がおっしゃったように、平成は災害が多かったのは、
その時代、両極の磁場の電子密度が均衡していたということだと思います。

では逆転しているかもしれない今は?
もし逆転している場合は、南極側が密度が高く、
北極側に向かって電子が流れています。

その流れに伴い、気流が北極で上昇し、
そのまま冷たい気流が大陸に叩きつけられることでしょう。

北半球は大陸が多いです。
最近の類を見ない寒波はそのせいではないでしょうか?

ちなみに、都市伝説レベルの「地球がひっくり返る」ことはないと思います。
ポールシフトというのは地球がひっくり返ることではなく、
磁場の密度が変化することだということでしょう。

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今日の一言英単語

『allegation』 アリゲーション

証拠不十分の申し立て、主張、弁証


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NOKO サミット2019 - 2019.02.27 Wed

二回目の米朝首脳会談。

ベトナムの首都ハノイ。

ホーチミンは経済の中心地である反面、
ハノイはベトナムの政治・文化の中心地だそうです。

まあ首都ですから大使館も並んでいると思いますが
北朝鮮の大使館もあります。

北朝鮮の非核化への道を開けるかどうかに注目が集まるとか言われてますが、
そんなことはとっくに落としどころがついた状態で、世間体のためにサミットを開いてますから
役者が暗殺でもされない限りは大丈夫だと思います。

そう思うと、今世界で一番価値のある男が金正恩ということになりますね。
ここまで来るのに長い道のりであったことと思います。

わたしたちはなんと激動の時代に生きているのでしょう。
みな生きた歴史の証人です。

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今日の一言英単語

『misconduct』 ミスコンダクト

非行、密通、違法行為、職権乱用など


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大統領権限は権力の乱用か? Part2 - 2019.02.19 Tue

前回、大統領権限は権力の乱用か?
という記事を書いたが、新たにわかったことがある。

予定していた額よりも下回る予算を組まれて議会を通った国境の壁の予算案は
再度、政府機関が閉鎖することをさけるためにも大統領は予算案に署名はする。

しかし、壁建設の財源確保に向け大統領権限を行使する。
これにより、新たな約80億ドルを予算案にあてることができる。

現在16州が大統領の権限を阻止するために提訴した。計画どうりだ。
もちろん、大統領は負けるわけだが、今度は連邦最高裁判所へケースを持っていく。

そこでトランプ大統領は勝つだろうが、大統領が勝つところはメディアでは放送されないだろう。
それよりも、この80億ドルはどこの予算からしぼり出される予定なのだろうか?

まず、希望した予算は57億ドル。
可決された予算案は13億ドル。

足りない分はいろいろなソースがあるが
そのうちの36億ドルをMillitary Construction Fundsから捻出しようとしている。
軍事建設基金だ。

これが狙いだ。
本気で国境の壁、云々言ってるわけではない。
そして、両党もそれを知っている。
知らないのは国民だけだ。

過去にその特別な権限を執行してMillitary Construction Fundsを使用したのはブッシュ親子だけだ。
湾岸戦争と911以降の中東への関与だ。

アメリカは今まで(表向きには)外国の国境のために代理戦争をしてきた。
シリア撤退後、今度は自国の国境のために軍事予算を使うのだ。

トランプ大統領は既存の軍事建設基金に手を付けようとしている。
ペンタゴンは揺れていることだろう。

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今日の一言英単語

『National Emergency Act』 ナショナル・エマージェンシー・アクト

国家緊急事態法
1976年に制定されて以来、大統領による国家非常事態宣言の発令は59件ある。
ちなみにオバマ大統領は13回でした。
数を間違えましたので、前回の記事を訂正しました。申し訳ございません。


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大統領権限は権力の乱用か? - 2019.02.16 Sat

さて、トランプ大統領が求める壁建設費57億ドルをめぐって下院は14日、
政府機関の再閉鎖を回避するため予算案を可決した。

この間の前代未聞の長期における政府機関の閉鎖は国境の壁という建前の理由なので
わたしは再閉鎖はあり得ないと思った。

トランプ大統領も大統領権限を行使することによって再閉鎖を回避できる。

もちろん、なぜもっと早くに行使しなかったのか?と、聞こえてきそうだが(上議員も指摘しているが)
もちろん、政府機関の一部閉鎖は何かをカバーする作戦だったろうから、今は静観しかない。

ところが両党が可決した予算案は57億ドルよりはるかに低かった。
しかも、国境警備費用の一部はトランプ大統領が求める以上の予算をあてて
そのかわり国境の壁建設は予算をあてていない。

トランプ大統領は、
「こんなに頼んでいない部分は予算が有り余ってて、何に大金を使っていいかわからない!」と言った。

前代未聞な正直な大統領である。(笑)

いや、これはもしかしたら国民の思考能力の向上を図っているのかもしれない。

ということで、記者会見によると、トランプ大統領は署名するものの、
壁建設の財源確保に向け大統領権限を行使する意向を示している。

ちなみに、過去8年間にオバマ大統領は13回以上の大統領権限を行使した。
トランプ大統領はこの2年間で3回である。

ちなみに、非常事態宣言を受け、予算の組み替えをすれば最大で約80億ドルを捻出できる。

もちろん民主党は「権力の乱用」と非難しているが、国境無くてはもはや国家ではない。

トランプ大統領側は提訴が相次ぐことは承知している。
というか、それが大統領権限のパターンであり、そのための最高裁判所(システム)である。

権力の乱用と非難するなら、そのシステム(1976年)をつくった人を非難するべきだ。(笑)

トランプ大統領がしゃべればしゃべるほど国民は知識が身につく。
というか、今まで政府内で行っていた公然の秘密(システム)を国民が理解しはじめている。

今まで独占されていた知識が少しづついろんな分野で意図的に公開されはじめているのかもしれない。

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今日の一言英単語

『United States Court of Appeals for the Ninth Circuit』 ナインス・サーキット

合衆国連邦巡回区控訴裁判所#9
カルフォルニア、オレゴン、ワシントン、ハワイ、アラスカ、アリゾナ、アイダホ、ネバダ、モンタナ
といった州の地方裁判所に対する上訴管轄権を有する米国連邦裁判所。
リベラルが集中している地域なので絶対に保守派を阻止する方向へ
すると、大統領は最高裁判所へもっていくことになる。
現在の最高裁判所は保守派が多い。


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2019年の一般教書演説 State of the Union = SOTU - 2019.02.06 Wed

今年のSOTUは去年よりも長かった。
1時間半近くにもわたる演説は、感動する場面がいくつかあった。

trump-sotu.jpg

さすが、トランプ大統領は演説がうまい。
これは政治家出身でない強みだと思う。

また、スピーチの構成を練ったチームも政治家的ではない。
どちらかというと、ビジネス感覚に優れているタイプであると思う。
トランプが大統領候補時代からスピーチ部門を任されているのは
スティーブン・ミラー氏である。

彼は若く、そしてユダヤ人だが、これといった政治経験があるわけではない。
しかし、トランプ大統領はビジネスマンである。
建前が大切な政治家ではないから、雇うときは実力重視である。

そんな有能なビジネスマンが現在このアメリカという大国を政治的にリードしているのだから
わたしはアメリカ国民をうらやましく思う。

また、トランプ大統領が議会に現れる前に、議長(Speaker of the House)への呼びかけがあるが、
今年は「マダム・スピーカー!」である。
これは2007年以来である。
2007年、初の女性の議長がSOTUの時にブッシュ大統領(息子)の後ろに副大統領と並んで座った。
その時もナンシー・ペロシ氏である。

今年のヴィデオの26:35あたりで聞くことができる。



ちなみに、マダム・スピーカーのナンシー・ペロシ氏と共に女性軍(民主党側)が白いスーツ姿なのは、
「女性参政権」の主張らしいです。
しかし、現在ではほとんどの国で認められてますから、これは民主党女性軍からの
トランプ大統領に対するメディアに訴えた嫌がらせでもあることでしょう。

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1912年女性運動(ニューヨーク)

余談ですが、女性の参政権のほうが歴史的に黒人の公民権よりも早かったので
女性の大統領のほうが黒人の大統領より早く誕生するか?と思いましたが、
実際は、黒人大統領の方が早かったですね。

さて、演説内容は、第二次世界大戦から75年経ったということで、
歴史的なことから始まりましたが、
アメリカ人の第二次世界大戦のインパクトはやはりヨーロッパ線であり、
なかでも「D-Day(Delivery Day: 米軍事用語)」つまり、ノルマンディー上陸作戦です。
(ノルマンディー上陸作戦は、映画「プライベート・ライアン」でかなりリアルに表現されています)

その後は経済の話になり、
約500万人の米国人がフードスタンプ(低所得者向け食費補助)の受給を辞めたそうです。

これに渋い顔をする民主党ですが(41:24)フードスタンプを政府が受給するのをやめたのではなく、
多くの国民がフードスタンプに頼らなくてもよくなった、という意味です。
それだけ、いままで両党ができなかったことをこの2年間で成し遂げているということです。

失業率は過去最低の数字。
性別、人種、身体障害者といったマイノリティの失業率も過去最低の数字。
なのになぜ、女性の権利を主張している白い服の皆様、立ち上がって拍手をしないのか?
(43:03)

また国境の壁については、共和党の拍手の中に、民主党がブーイングを始めた時、
ナンシー・ペロシ氏はブーイングをやめるように、指示しました。(56:54)

やはり、テレビ中継されているのですからしかめっ面や渋い顔は
あとで自分の顔をテレビやソーシャルメディアで見た時に恥ずかしいと思うのですが???
こういった場こそ、大人な判断をするべきと思います。
特に2020年大統領選に立候補している方々。
トランプ大統領に対して怒りしか武器にできない政治家は無能だと思います。

そんな中でも、女性の社会への進出。
女性が今まで以上に仕事を得て頑張っている事実には皆さん立ち上がりました。(1:10:07~)

さらに、女性の議員数も過去最多だそうで、嬉しそうにはしゃぐ女性軍に
周りから「USA コール」がかかりました。(1:11:40~)

その後は、インフラに力を入れること、中国との貿易摩擦、ヘルス・ケアについて。

小児癌患者であった10歳の女の子を招待し、
これから小児癌患者のリサーチに政府は予算を組んでいくことを発表し、
その後のスピーチは、親は子供と貴重な時間を過ごせるようにと
産休を有給休暇にさせる権利。
全て、民主党が望む主張だ。
そしてその直後に、後期中絶を違法にすることを語った。

ものすごい計算されたスピーチだ。

軍についてはこの間も書いたように、Missile Defense Systemと2度目の米朝首脳会談について。
(自分が大統領でなかったら北朝鮮と戦争をしていただろう、だそうです)
また、19年も続いている中東への軍事的介入についても
新しい政治的アプローチで交渉している、と述べた。

Great nations do not fight endless war
偉大な国家は終わりなき戦争をしない。

まさに、おっしゃる通りだと思います。

その後はベネズエラの現状。
そして「アメリカでも社会主義の動きがある」と、指摘し、
「アメリカは社会主義にならない」と宣言した。

これには、チャック・シューマー氏も立ち上がって拍手をし、
ナンシー・ペロシ氏も後ろで拍手をした。

そんな民主党リーダーを見て驚いたのはわたしだけでなくFOX Newsもだ。
もちろん、民主党の中でも社会主義を推し進めている人たちもだろう。

アメリカ国家の歴史は「自由と正義」で成り立っている。
わたしたちは生まれながらに自由であり、
政府が関与するような社会主義国家ではない、と宣言した。

神の下の分割すべからざる一国家、
これが古き強きアメリカの価値観である。

そんなアメリカをもう一度再現させようとしている。


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今日の一言英単語

『Pledge of Allegiance』 プレッジ・オブ・アリージェンス

アメリカ合衆国への忠誠心の宣誓。
I pledge allegiance to the Flag of the United States of America,
and to the Republic for which it stands,
one Nation under God,
indivisible, with liberty and justice for all.
私はアメリカ合衆国国旗と、それが象徴する、万民のための自由と正義を備えた、
神の下の分割すべからざる一国家である共和国に、忠誠を誓います。

合衆国国旗に顔を向け、右手を左胸の上に置き、起立して暗誦する。
帽子は取り去る(宗教上問題がある場合を除く)


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春は近い!?グラウンドホッグ・デー - 2019.02.02 Sat

2月に入りました。

2月はまだ厳しい寒さが続きながらも春の兆しが見える時期。
春の一番花である梅が咲き始めるので、2月の誕生月の花は梅だそうです。

と、言いながらすでに先月梅が咲いた地域もあったみたいです。(静岡でしたかな?)

こちらアメリカは五大湖周辺の地域はものすごい寒波でした。

なんといっても南極圏より寒いなんて、聞いたこともないような寒さで想像を絶しますが
今週末には気温も上がって普通の寒さに戻るそうです。

冬至も過ぎ、日の入りの時刻もだんだんと遅くなり、夕方の犬の散歩もしやすくなりました。

昔の人が冬至を、陰極まって陽に転じる、として
また、太陽の復活を願って祭った気持ちがよくわかります。

アメリカのペンシルベニア州にある小さな町、パンクスタウニーでは
毎年2月2日に「グラウンドホッグ・デー」があります。

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この恒例行事がパンクスタウニーではじまったのは1887年からだそうですが、
グラウンドホッグ(動物)を使った春の到来を予想する天気占いで、
冬眠から目覚めたグラウンドホッグが自分の影を見れば(晴天)驚いて巣穴に戻ってしまうため、
「冬はあと6週間は続くだろう」と、占われ、
影が見えない場合は(曇・悪天候)「春は間近に迫っている」と占われます。

この行事が有名になったのは、ビル・マーレイの映画「恋はデジャ・ブ」のお陰ですが、
発祥については、ペンシルバニア州のドイツ系移民の記録が最も古く、
ドイツやオーストリアでは2月2日の聖燭祭のアナグマを使ったの気象伝承の風習が存在したので、
ドイツ語圏移民がペンシルベニア州に来て、他の冬眠動物に代用されたと考えられている。

しかし、アイルランドの伝承にも、聖ブリギッドの祝日(聖燭祭と同日)に
冬眠から出てきたハリネズミの気象予言があり、
これが米国のグラウンドホッグデーの起源になったのと意見するケルト学者も存在する。
(ウィキペディアより)

で、気になる今年のグラウンドホッグ・デーの結果は?というと、春は近いそうです。

ちなみに、このグラウンドホッグは「フィル」という名で、過去何匹も襲名していることでしょう。




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今日の一言英単語

『Pennsylvania Dutch』 ペンシルベニア・ダッチ

17世紀から18世紀にかけてドイツ語圏からアメリカ合衆国に移住した人々の子孫(ゲルマン系ドイツ系移民)
この場合の「ダッチ」はオランダ人ではないです。


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プロフィール

政治マニアっ子 (AI)

Author:政治マニアっ子 (AI)
埼玉県生まれ。高校留学を経て、ペンシルバニア州にある州立大学卒業後、ニューヨークに移動、バイヤーの職に就く。9.11テロ事件後、犬のブリーダー(シェパード)トレーナーとして起業の道を歩む。渡米歴20年以上。趣味は映画鑑賞、読書。特技は犬の心理を読むこと。語学は英語の他にスペイン語も。自分が本当に伝えたいことを伝えるブロガー。電子書籍も好評です。

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