2018年12月の記事 - 1ページ目 - メディアが伝えない米国事情

archive: 2018年12月  1/1

成長の限界と仮想人間

現在、世界の人口は76億人と推計されている。しかし各国政府の憶測で推算されているため、実際には100憶人ぐらいはいると言われているらしい。では、その76億人に含まれていない24憶人はどこに存在しているのだろうか?出生証明書さえも持っていないだろう、76億の枠から外れる人々。現在、また新たなキャラバンがホンデュラスで結成されており、この新しいグループは15000人と言われており、前回の2倍以上の数にも...

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クリスマスが無事終了

お久しぶりです。最近はみなさんネットでクリスマスプレゼントを購入する人が多いので、あまりデパートやお店が以前のように混雑することもなくなってきているように思います。しかし、ネットの普及で子供たちも早い時点でサンタは親だった、という情報も得てしまっています。それでも、今年は一段とサンタの由来は「セント・ニコラス」と、テレビでも学校でも教えていました。なぜか?それは、「現代版サンタ(入れ墨が入った)」...

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Common Coreの悲劇

わたしが初めて渡米したのが15歳の夏でした。3週間、カルフォルニア州でホームステイをしながら英語を学んだのですが、今考えるとわたしの母も随分思い切ったことをしたな、と思うのも、わたしも現在2人の小さな子供がいますが、この子たちをあと数年で外国に送れるだろうか?と、考えると無理ですね。わたしにはできません。(笑)わたしが15だった90年代と現在では世界情勢も全然違いますし、物騒な世の中に磨きがかかっ...

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レオ・ワンタ大使と「消えた27兆ドル」

前回のレオ・ワンタ氏の話の続きになります。前回の記事、『27兆ドルの男、レオ・ワンタ大使~ルーブル操作と崩壊』はこちらをクリックスターウォーズ計画をご存知でしょうか?宇宙に大量のミサイル衛星やレーザー衛星、早期警戒衛星などを打ち上げて、ソ連のミサイルがアメリカに到達する前に破壊する防衛網を宇宙空間につくるという戦略防衛構想ですが、通称スターウォーズ計画と呼ばれています。1983年3月23日、レーガン大統領...

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27兆ドルの男、レオ・ワンタ大使「ルーブル操作と崩壊」

第41代米国大統領、ジョージ・ブッシュ氏の国葬が5日、ワシントンDCの国立大聖堂で行われました。まるで、旧体制の終焉にふさわしいようなイメージでした。連邦政府機関は閉庁となり、ニューヨーク証券取引所も休場しました。トランプ大統領はブッシュ・ファミリーをブレアハウスに招待しました。そこで、きっとブッシュ・ファミリーから盛大な国葬へのお礼にヘルプを得たのでしょう。今日、トランプ大統領は次期司法長官にウィリ...

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アメリカの12月の行事

1年の最後の月である12月に入りました。少しずつ年末に向けて忙しくなってきているかと思います。こちらアメリカではユダヤの行事のひとつ、ハヌカ(Hanukkah) が始まりました。今年のハヌカは12月2日の夕方に開始し、12月10日の夕方に終了します。ハヌカはユダヤ暦の第9月、キスレーウに8日間祝うので、毎年日付が違いますが、通常12月(または11月)になります。ハヌカとはユダヤ教の年中行事の一つで、マカバイ戦争(紀元前...

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第41代米大統領ジョージ・H・W・ブッシュ死去

アメリカ合衆国第41代大統領、ジョージ・H・W・ブッシュ氏が11月30日死去した。ブッシュ家は政体王朝であり、過去に大統領2人、副大統領1人、州知事、上院議員、また銀行家や実業家をたくさん輩出している。やはり、血筋というのは無視できないのだろう。41代ブッシュ大統領の父親、プレスコット・ブッシュ氏が経営者を務めた投資銀行UBCが1942年までドイツのナチス党に融資していたフリッツ・ティッセン氏と資本関係があったのは...

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