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2019-10

Investment OR Investigation どちらが国家にとって建設的か? - 2019.05.22 Wed

Investment(投資) OR Investigation(調査)
どちらが国家にとって建設的か?

今日昼頃、今後10年間のインフラ設備のための予算ミーティングが
トランプ大統領と民主党リーダーたちの間で予定されていました。

しかし直前に民主党内でロシア疑惑のためのミーティングがあり、
その後の会見でナンシー・ペロシ下院議長が
「トランプ大統領はロシア疑惑のカバーアップ」と発言したため、
その二時間後に控えていたホワイトハウスでの
インフラ・ミーティングはトランプ大統領が部屋に入って来るや
「こんな現状では話し合いは出来ない」と言い放って中止になりました。

すでにトランプ大統領は中止を予定していたと思いますが、
あえて事前にキャンセルをせず、
メンツをホワイトハウスに呼んでおきながら
置き去りにしました。

民主党は2020年の大統領選を意識しているからで
トランプ大統領に対し「ロシア疑惑」か「タックス・リターン」しか
持ち札がない感じがします。

2020年米大統領選の民主党候補の顔ぶれも人数は多いけどイマイチで
かなりリベラル派の民主党員が多く立候補しており、
民主党の将来を考えると中道若干左を育てるべきだと思う。

それともわざと左側を押し出して、彼らを独立させるのだろうか?

最近出馬を表明した前副大統領のジョー・バイデン氏が
多分民主党内では最有力候補であると思う。
それは彼は知名度があるからである。

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今日の一言英単語

『relevant』 レレヴァント(レリヴァント)

適切な、妥当な、関連のある。

逆はirrelevant(不適切な、見当違い、無意味な)


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2018年中間選挙結果 - 2018.11.07 Wed

お待たせしました。よくやく中間選挙も終わりました。

と、記事を書こうと思ったら、選挙結果よりもっと爆弾ニュースが入ってきました。

ジェフ・セッションズ司法長官がクビになりました。
まあ、セッションズ氏はイマイチでしたのでいつかクビになるだとうとは思ってましたが、
中間選挙後に発表されました。

jeffsessions.jpg

さて、中間選挙は上院は共和党優勢、下院は民主党優勢でした。
しかし、これは予想できたことですので、トランプ大統領も主に上院たちを支援するために
毎日いろいろな州で遊説していました。

ここで少し、アメリカの議会の仕組みについて簡単に説明します。

まず、議会をCongress(コングレス)と言いますが、
100人の上院(Senate)と435人の下院(House of Representatives)で構成されています。

上院の定数は各州2名ずつ計100名で、任期は6年間です。
しかし、100人全員が同時に改選されるわけではなく、2年ごとに約3分の1ずつが改選されます。
今回の2018年中間選挙では35名の席が選挙対象でした。

上院は大統領が指名する人事を同意させる権限をもっています。
つまり、現在注目されているのは今後の合衆国首席裁判官と陪席裁判官などの指名です。
現在、最高裁判事のなかにも数名年配者がいます。
また、指名は最高裁判事だけでなく、大使・公使・領事、連邦行政省庁の長官・副長官・次官等の官僚、
軍の将官などの人物なども含みます。
つまり、上院が共和党有利なら大統領の人事の決定に強いということになります。

下院は議席数435で、各州に対して人口比率に応じて配分されています。
任期は2年で、選挙のたびに全員が改選されるシステムです。(次回は2020年)
最少で1議席、最多でカルフォルニア州が53議席を割当てられています。

予算案および関連法案については下院に発議権があります。
ポール・ライアン下院議長は今回の任期満了をもって議員を退任すると発表してます。
彼は共和党出身ですが、義理の家族が民主党ですので、民主党からの人気も高く
トランプ大統領を100%支持しない態度を見せるときもありますので、
退任は妥当な線かと思います。

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さて、このポジションを誰がやるのか?
一応、ナンシー・ペロシ氏(下院少数党院内総務)が立候補するのか知りませんが、
ここで少々民主党内部に分裂が生じるのでは?と思います。

というのも、今回超左寄りの民主党上院立候補者は負けているのです。
もちろん、バーニー・サンダーズ氏やエリザベス・ウォーレン氏は当選しましたが
これは、民主党有権者でさえも極度な左寄りの民主党議員に違和感を感じているからだと思います。
なので、日本のメディアは共和党が分裂と言ってますが、逆に民主党が分裂していると思います。

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民主党は今まであまりにもトランプ大統領反対を叫ぶあまり、極端に左寄りになっていて
自分の民主党支持者たちからも愛想を突かれ始めています。
ここで、超左寄りのペロシ氏が無事、下院議長になれるのか?
民主党は2020年の大統領選に向けて、民主党有権者は何を求めているのか?を考えて
これからの党を先導していかないと、将来の無い党になってしまいます。

さて、選挙でのアンケートでは、国民の関心は一番に医療保険でした。(二番目はキャラバン)
これは、トランプ大統領とペロシ氏も望むところです。
ここで、両院が妥協できないと、かえって民主党優勢の下院が
「二年間なにも仕事をしなかった」と国民と共和党から非難されることでしょう。
そうすれば、2020年の大統領選は民主党に不利になります。

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最後に、ジェフ・セッションズ司法長官の退任は以前から決まっていたことでしょう。
発表を中間選挙後にしただけだと思います。
わたしとしては、はじめっから不思議な人事だったのですが
これは、たぶんトランプ氏をセッションズ氏がはじめのころから支援していたため、
大統領になった時に司法長官の役をあげたのだと思います。

これはもう、司法長官として一体誰がボスなのか?を理解していないから
互いに矛盾が生じるのだと思います。

司法長官のボスはトランプ大統領です。

ここをセッションズ氏はどうしても理解に欠けていたのではないでしょうか?

補足: 「現在、最高裁判事のなかにも数名年配者がいます」
と、書いたら、早速一人年配者のギンズバーグ判事(85歳)が足を踏み外して病院へ。
さて、引退なるか!!!???


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今日の一言英単語

『Agenda』 アジェンダ

政治の場合は政策。一般には議題、行動予定など


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陰謀論、フェイクニュースを斬る! - 2018.10.30 Tue

こんにちは、アメリカでは11月6日の中間選挙が迫ってきました。

インターネットのおかげでテレビや新聞といった媒体に頼らずとも
日本から海外のニュースをリアルタイムで知ることが出来ます。

今では「情報を制する者が世界を制する」 とまで言われています。

特に最近はテレビや新聞は 「フェイクニュース」 とまで言われ、
国民のメディア離れが全体的に広まっているのではないかと思います。

とても良いことだと思います。

しかし、「テレビや新聞は信用できない」 ために、
国民は主要メディアから独立系メディアへと移行し、
さらには無責任な 「陰謀論系」 へと流れているようです。

もちろん、アメリカにも陰謀論を信じている人もいます。

しかし、大抵の陰謀論信者は反政府的であり、
これもダメ、あれもダメ
唯一、良いのは自己の理想論だけであり、それ以外は受け入れず、
非現実的であり、排他的であり、ヒーロー気どりであり、
これでは彼らが敵視しているイエズス会とかロスチャイルドとかシオニストとかという
一神教思想と大差ないです。

つまり、口だけで理想論を押し付けている単なる無責任な集団と
それを信じる信者たちとの間で商売が成り立ってるのです。

確かに、情報弱者側も悪いのかもしれません。

しかし、戦後の自虐史観の中で過ごした
わたしたちの洗脳を解くには時間と仲間が必要です。

このまま、井の中の蛙で終わってしまっては人生つまらないと思います。

アメリカもこの自虐史観の波が押し寄せました。
それは、第45代アメリカ合衆国大統領がトランプ氏に決定したからです。

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国歌をボイコットし、国旗を焼く人まで現れました。
一部のアメリカ国民はエキサイティングに喝采し
そうした非愛国的行為を褒めたたえました。

わたしはこのままではアメリカも戦後の日本のように
自虐史観が広まり国が分離するかもしれない、
アメリカは多民族国家だから自虐史観が広まったら
立ち直るのに70年以上かかるんではないか?と思いました。

しかし、そういったあまりにも非常識的な行為がかえって逆効果になり
リベラル有権者が民主党を離れ、トランプ大統領を支持し始めたのです。
このムーブメントを #WalkAway Movement と呼び、
11月6日の中間選挙へ向けて革命を起こしています。

さらに、代々 「黒人は民主党」 という潜在意識にある掟を破り、
黒人の保守派がカミングアウトして #WalkAway Movementにジョイントしました。

「独自でリサーチして考えた末、民主党を去った。
これで、毎日朝起きてみじめな気分にならなくて済んだ」

そう、今までメディアを鵜呑みにしてきた彼らは違和感を覚え、
独自にリサーチをして自分で考えた末、決断したのです。

アメリカ国内にRED WAVE(共和党支持の津波現象)が起きているのです。
たぶん、日本では報道しないと思います。
それはアメリカでもFoxNewsしか報道していないからです。

もちろん、共和党のすべてのポリシーに賛成は出来なくても
今は皆、トランプ大統領とトランプ政権に歩み寄っているのです。

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ということで、これから陰謀論やフェイクニュースを斬っていきますので
日本のメディアが伝えない米国情報を是非お役立てください。


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今日の一言英単語

『BLAXIT』 ブラグジット

黒人有権者が民主党から離脱する現象


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プロフィール

政治マニアっ子

Author:政治マニアっ子
埼玉県生まれ。高校留学を経て、ペンシルバニア州にある州立大学卒業後、ニューヨークに移動、バイヤーの職に就く。9.11テロ事件後、犬のブリーダー(シェパード)トレーナーとして起業の道を歩む。渡米歴20年以上。趣味は映画鑑賞、読書。特技は犬の心理を読むこと。語学は英語の他にスペイン語も。自分が本当に伝えたいことを伝えるブロガー。電子書籍も好評です。

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