歴史 - 1ページ目16 - メディアが伝えない米国事情

身を殺して仁をなす

1945年8月15日正午、昭和天皇が「ポツダム宣言」を受諾し、無条件降伏を告げる「大東亜戦争・終戦の詔書」を朗読した音声がラジオで全国放送された。 いわゆる昭和天皇の玉音放送だ。「堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び・・・」のフレーズは有名だが実は全文を聞いたことがなく、とても恥ずかしい思いがあり、現代語に訳された昭和天皇の玉音放送をネットで調べてみました。余は、深く世界の大勢と、帝国の現状をかえりみて、非...

プラトン・アカデメイア「幾何学を知らぬ者、くぐるべからず」

【アカデメイア】もともとアカデメイアとは、古代ギリシアのアテナイ北西部郊外にあった神域であり、そこにギュムナシオン(体育場)があった。ギュムナシオンは古代ギリシアの公共の競技施設だが同時に社交の場でもあり、哲学、文学、音楽の講義やディスカッションも行われ、公共図書館が併設されていた。これが、アカデメイア=アカデミーの起源である。後に起こるルネサンス期に、「プラトン・アカデミー」というメディチ家によ...

文字の歴史

8月になりました。第二次世界大戦の終戦日は8月15日だと教えられてきましたが昭和20年8月15日は玉音放送を聞いた多くの日本国民が米軍機による空襲の心配がなくなったという安堵感と解放感を覚えた日であり正確には降伏文書への署名が行われ、発効したのは昭和20年9月2日。そして本当に戦争が終結したのは昭和27年4月28日、サンフランシスコ条約で日本が独立した日、国家主権を回復した日である。8月15日を「戦没者を追悼し平和を...