メディアが伝えない米国事情

終盤戦、エンドゲーム

エンドゲームとは最終段階、終盤、物語や状況のクライマックス、大詰めという意味だが、一般的にはチェス用語であり、盤の上に駒が残り少ない状態で詰みになることがわかっている最終局面を指す。マーベル映画4作目「アベンジャーズ/エンドゲーム」も前作で最強の敵に勝利を許し、アベンジャーズは追い詰められ反撃の糸口が見えない。それでも最強の敵に立ち向かう四作目がエンドゲームであり、ヒーローたちの終盤戦の物語だ。2020年大統領選も今まさにトランプ大統領がオバマ率いるディープステイトに立ち向かう終盤戦、エンドゲームである。

シドニー・パウエル弁護団はジョージア州とミシガン州で選挙結果の無効化を求め起訴したが不正を暴くには時間がかかる。もちろんパウエル弁護団はこの2州にとどまらず、バージニア州など他の州も攻めていく予定だ。ペンシルベニア州議会、アリゾナ州議会、ミシガン州議会(明日)が公聴会を開催し、トランプ弁護団と選挙不正行為を目撃した証人が州会議に出席し、関連する物的証拠が公開された。まあ想定内だが州の最高裁では証拠不足として訴えを棄却、これから連邦最高裁に上告する。前に読者さんからもコメントをいただいたが憲法上、12月8日、または14日といった時間的な制限がある。しかも今日はアリゾナ州議会の公聴会中に州務長官が焦ってバイデン勝利という選挙結果を確定させた。トランプ大統領側は追い詰められ反撃の糸口が見えない。盤の上の動かせる駒が残り少ないのは時間制限があるからだ。最強の敵、いや国家の敵、オバマ率いるディープステイトに立ち向かうトランプ大統領とアメリカ国民たちの物語も最終局面、エンドゲームに入った。

アメリカの建国の父たちは選挙不正を予期し、選挙方法や選挙人の選出の仕方を憲法上に記載した。しかし時はたって21世紀、私たちはすでにサイバー戦争時代に入り、大統領は国を統治する上で、憲法の限界に迫るような時代に到達した。下記は大統領就任式での就任宣誓だ。

就任宣誓

私、[名前]は、合衆国憲法を国外と国内のすべての敵から擁護・防衛し、真の信義と忠誠を(憲法に対して)抱き、この義務を一切の心理留保や逃避の意図なく自由(な意志の下)に引き受け、私が就こうとする職責を良好にかつ信義をもって履行することを、厳粛に誓う(または確約する)。神よ照覧あれ。

“I, AB, do solemnly swear (or affirm) that I will support and defend the Constitution of the United States against all enemies, foreign and domestic; that I will bear true faith and allegiance to the same; that I take this obligation freely, without any mental reservation or purpose of evasion; and that I will well and faithfully discharge the duties of the office on which I am about to enter. So help me God.”



大統領は就任した時、合衆国憲法を国外と国内のすべての敵から擁護・防衛を宣誓する。何度も書いているが、アメリカは州が独立しているため、その独立した州を憲法が束ねて「アメリカ合衆国」となっている。日本は天皇が国家の求心力だがアメリカは憲法が国家の求心力だ。その国家のコアを攻撃されれば国家はバラバラになってしまう。そしてそのコアを攻撃している勢力をディープステイトと呼んでいる。今まさに不正選挙に関わった外国勢力である「国外の敵」とオバマ政権時代の人間や見かけだけの共和党員といった「国内の敵」から大統領は宣誓したように合衆国憲法を防衛するときが来たのだ。これは国家継続の危機、非常事態である。

2年前にトランプ大統領は米国の選挙を外国による介入から守るための大統領令に署名している。この大統領令に基づいてトランプ大統領は「国内外からの脅威がある」として非常事態を宣言することが可能だ。もしANTIFAやBLMがテロのように暴れたら「反乱法」を発動させるか、またはすでに立法府、行政府、司法府がトランプ大統領の国内の敵であるのだから「戒厳令」でトランプ大統領の軍に統治権の一部を移管する権限もある。その時にハンマーといった兵器はブレナンやオバマから奪還する必要がある。

大統領選挙は表のステージであるが、これは戦争である。アメリカは今サイバー戦争中である。リンカーン大統領も大統領の権限を最大に使用した。

リンカーン大統領は南北戦争(1861~65年)の危機に直面して、軍隊の規模を一方的に拡大し、予算に計上されていない資金を歳出予算によらずに国庫から拠出した。これらの権限は憲法により議会に付与されたもので、リンカーンの措置は違憲である。米議会は南部分離の11週間後の1861年7月4日に会合し、リンカーンの措置を承認した。その後もリンカーンは、奴隷解放宣言、軍隊の規則策定など憲法により議会に付与された権限を憲法が規定する軍最高司令官の権限を理由に自ら行使していった。リンカーンの措置の多くは憲法により正当化されるものではなかったが、議会と一般大衆の幅広い支持を受けていたため、南北戦争後まで挑戦を受けることはなかった。南北戦争ほどの重大な危機に直面した大統領は他になく、大統領の迅速な措置が必要だった。
米大統領職と緊急事態権限より (浅川公紀)



もし現在起きていることが南北戦争2.0であり、トランプ大統領がリンカーン大統領の再来なら非常事態宣言の時である。そして国内の敵は国家反逆罪に問うべきである。なぜなら彼らは国家を裏切り外国に加担して自国にサイバー戦争を仕掛けクーデターを起こしたからだ。


参考:
エンドゲームとは何を意味するのか? 『アベンジャーズ』監督が語る

アメリカ合衆国大統領就任式

米大統領職と緊急事態権限より (浅川公紀)


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バイデンン氏、足を滑らせ骨にひび入る

ジョー・バイデン前副大統領は愛犬と戯れていたところ足を滑らせ足首を捻挫したそうだ。病院で右足甲の亀裂骨折と診断され、今後数週間、患部保護と歩行補助ブーツを着用する必要があるとのこと。数週間ということはまあ年末近くまでとしても、ペンス副大統領が各州の選挙人団の投票と証明書を受け取った後になるだろう。その頃にはこの大統領選挙の行方も見えてくるころだ。この歩行補助ブーツとは足首につけるGPSのような監視装置なのではないか?という憶測も一部の人たちの間では飛び交っている。もしかしてすでに自宅軟禁の処置になっているのだったらすごい話だ。トランプ大統領と彼をバックアップしている陸軍ユニットは本気かもしれない。ちなみに米軍の中でも陸軍は特別である。


余談:
バイデン氏はシェパードを二匹飼っている。そのうちの一匹は2年前にレスキューしたそうだ。シェパード好きな私として、それは凄くほほえましいことと思う。人間100%悪人はいないと思う。


参考:
バイデン氏 愛犬と戯れて足首捻り病院へ 右足甲の亀裂骨折


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建国の父たちは知っていた

感謝祭前の11月25日(水)にペンシルバニア州議会で選挙不正に関する公聴会が行われたが、11月30日(月)にアリゾナ州、12月1日(火)にミシガンの州議会で同じく選挙不正に関する公聴会が予定されている。この3州から選挙人票を奪うだけでもバイデン氏は270を超えなくなる。しかもこれらの州は共和党議員の数が多い州である。憲法に従って州議会が選挙人を選出すれば、共和党が多数を占めるこれらの州はトランプ大統領へと傾く。

アメリカの建国の父たちはちゃんと憲法に選挙人の選出の仕方、大統領の決め方を述べている。いつかどこかの時代に不正選挙が行われるだろうことを予想して用意していてくれたのだ。アメリカは建国から200年ちょっとしか経過していないが、今も機能している世界最古の憲法が基礎の立憲連邦共和国だ。しかしアメリカの建国の父たちは2020年大統領選でまさか米民主党が中国とイランと手を組んでサイバー戦争を仕掛けてくるとはさすがに考えていなかったようだ。サイバー攻撃による選挙の不正行為を暴くにしても最高裁判事側も色々な専門知識などを求められるだろうから12月14日までに間に合わない。シドニー・パウエル弁護団の訴訟は長期戦になる。だからよく「逮捕、逮捕続出」とかソーシャルメディアで煽って人気を得る人たちがいるが、今の段階ですぐに関係者たちを逮捕できるわけがないから非現実的な話だ。これはこの先、時間がかかるが愛国者たちはあきらめない。シドニー・パウエル女史は「この国を国民の手に戻す」と宣言してくれた。トランプ弁護団の方はこのまま憲法に従って問題のある激戦州では投票日までに州議会が選挙人を選出するように圧力をかけていく戦略だ。

メディアの報道を信じて疑わない人、ただ単に反トランプの人は不正選挙の「証拠がない」と言う。まあメディアがそのように報道を規制しているからということもあるが、人間の本能レベルで「違和感」を感じないのだろうか?アメリカ人にとっては国家の危機だというのに哀れな人たちだ。政府がエネルギーから教育から医療から全部支配するということはどういうことなのか若い層のアメリカ人たちはよく理解できていない。ただひたすら「平等」だの「人権」だのを振りかざして自分たちが捨て駒であることを知らない。こうした若者の無知層を私たち現実派の保守層は「35&Under(35歳以下のジェネレーション)」と密かに呼んでいる。

ベネズエラでは反政府の国民に圧力をかけるために政府が電気と水道を止めた。カルフォルニア州のロサンゼルスでは8月に市長がコロナ感染拡大阻止を理由に大きな集会やパーティーを開催したら家の電気と水道を止めると発表した。日本は公需の割合が多いから社会主義的な国だが中心に天皇がおられるため、ベネズエラのような悲惨なことは起きない。しかし他の国々は国家体制が違う。無償化やグリーン・ニュー・ディールなど聞こえは良いが、政府がエネルギー資源を支配してしまうということは国民にとっていかに危険であるかという可能性を考えてみるべきである。


参考:
PENNSYLVANIA, ARIZONA, MICHIGAN LEGISLATURES TO HOLD PUBLIC HEARINGS ON 2020 ELECTION

Los Angeles to shut off water and power to homes hosting large parties or gatherings


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トランプ大統領の反撃が始まった

トランプ大統領一家は感謝祭日の夕方からキャンプ・デービッドで過ごしたみたいだ。キャンプ・デービッドはワシントンDC郊外のメリーランド州にある米大統領の別荘だ。秘密にお会いして祝う相手がいたのだろう。今回の不正選挙調査をめぐってFBIやCIAではなく、第305陸軍軍事情報大隊が活躍するなど、従来の諜報機関を通さずに大統領直々に諜報チームが接続されたようだ。

いよいよ愛国者たちの反撃が25日を境に始まった。ペンシルバニア州では強引にトム・ウルフ州知事が州開票結果の確定を押し進め、州務長官に選挙結果を無理やり認定させたが、ルディ・ジュリアーニ率いるトランプ弁護団はペンシルベニア州ゲティスバーグで行われた州議会に出席し、大統領選挙結果の不法行為に関する公聴会に参加した。ゲティスバーグ演説再びである。

ゲティスバーグ演説 (一部)
Now we are engaged in a great civil war, testing whether that nation, or any nation so conceived and so dedicated, can long endure.
今われわれは、一大内戦のさなかにあり、戦うことにより、自由の精神をはぐくみ、自由の心情にささげられたこの国家が、或いは、このようなあらゆる国家が、長く存続することは可能なのかどうかを試しているわけである。
エイブラハム・リンカーン 1863年11月19日



選挙日後、各州で選ばれた選挙人は、「12月の第2水曜日の後の第1月曜日に会合し、投票する」必要がある。つまり今年であれば、選挙人の投票日は12月14日であり、会合は12月8日になる。憲法上14日が選挙団による投票の締め切り日だ。開票は翌1月3日に予定されている117回連邦議会両院合同会議でだが、もしその時に候補者が270票を超えなければ速やかに下院に委ねられる。では誰が選挙人を選出する権利を持っているのか?それは州議会である。州知事ではない。本来、州民でもなく、州議会が権限を持っている。現在法廷闘争中の州の議会は共和党有利な州である。

職柄的に議員のほとんどは法学部出身であり、憲法を知らないわけがない。知らないのはメディアを鵜呑みにして疑わない人たちだ。トランプ大統領は敗北宣言を行わないから、今まで秘密のベールに包まれてきた選挙の全貌が国民に明かされることになる。


↑何度見ても飽きない(笑)
パウエル女史は自由の女神様である。


参考:
キャンプ・デービッド


張楊さんが簡潔に説明されています。


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クラーケンの正体

シドニー・パウエル弁護士はジョージア州とミシガン州で選挙当局者を提訴した。提出された告訴状はジョージア州で104ページにもおよぶ。(ミシガン州は75ページ)これはアメリカの歴史上、最大級の選挙詐欺であろう。

まず第一に選挙中、不正行為が行われたと公言されたところでFBIがすぐに調査に入るべきである。しかし、FBI、CIA、司法省がまったく調査に乗り出さないところを見ればいかに腐敗が進んでいるのかよくわかる。さらにクラーケンが放たれたことによって、中国とイランが選挙に関与していることがパウエル弁護士の告訴状からわかった。トランプ大統領は2年前にアメリカの選挙を外国による介入から守るための大統領令に署名している。さすが用意周到だ。イランがトランプ大統領の策にはまり、これでイランに制裁の圧力がさらに強まる。イランの核合意はビンラディンを殺し損ねたオバマへの恐喝であるから、トランプ政権に交代した時に、現金がイランに支払われなくなった恨みがあるのだろう。イランはこれで「核合意」など言える立場ではなくなったのではないかと思う。

パウエル弁護士が放ったクラーケンとは「305th Military Intelligence Battalion(第305軍事情報大隊)」だそうだ。第305軍事情報大隊は米国陸軍の軍事情報大隊のユニットで、陸軍基地フアチュカ砦にあるとウィキには書かれているが、現在では定かではない。このような軍事インテリジェンスによって外国による選挙介入が暴かれた。これが彼女が言う「クラーケン」の正体だったのである。

パウエル弁護士はジョン・ロバーツ米連邦最高裁判所長官を弾劾するところまでこぎつけるかもしれない。バイデン氏は敗北宣言をさっさと行ってしまうのが賢明であると思うが、取り巻きの悪党どもがそうはさせないだろう。これはもう大統領選挙を超えた戦いである。


参考:
305th Military Intelligence Battalion


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マイケル・フリン元大統領補佐官に恩赦

今日、11月25日にトランプ大統領はマイケル・フリン元大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に全面的な恩赦を与えた。今日を選んだのは偶然ではないだろう。11月25日はいろいろと記念日になるからだ。マイケル・フリン元大統領補佐官は政府に騙され、諜報機関に嵌められ、最初の弁護士に裏切られ、さんざんな4年間を過ごした。一文無しになっても無実を証明すると誓ったマイケル・フリン氏に救いの手を差し伸べたのが現在大活躍中の元連邦検事シドニー・パウエル氏だ。やはり世界は母性に満ちた力強い女性が必要なのだ。

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先手必勝

昨日、ホワイトハウスでは恒例の「Turkey Pardon」を行った。これは大統領が2羽の七面鳥を屠殺される運命から恩赦するという行事だ。感謝祭は明日だが、トランプ大統領はフロリダに行かず、ホワイトハウスに留まるようだ。

ウォルト・ディズニー・カンパニーの傘下ABCの深夜トーク番組「Jimmy Kimmel Live!」の司会を務めるジミー・キンメル氏は11月19日木曜日放送予定の番組でブックツアー中のオバマ前大統領をゲストとして迎えると11月16日に発表した。彼の番組はLiveと書かれているが、実際はライブではなく、事前に観客の入ったスタジオで収録されたものを後日放送している。だから放送されたのは19日でもオバマ前大統領とのオンライン会話収録はその前であったはずだ。

オバマ前大統領が番組出演した理由は出版された最新本の宣伝のためだろうが、ジミー・キンメルのトランプ嫌いは世間に知られているからいつものようにトランプ大統領に対して嫌味を連発していたが、会話の途中、ジミー・キンメルが「あなたはホワイトハウスに8年も住んでいたから建物の中は把握してると思いますが、ホワイトハウス内にどこか人が隠れることができるような場所があって、彼らが撤退させられるのを嫌がってそのような秘密の場所に隠れたりなんかしたりして。そのような隠れ穴がホワイトハウス内に存在するのですか?」とオバマ前大統領に笑いながら質問をした。それに対しオバマ前大統領は「ネイビーシールズ(特殊部隊)をいつでも送りこんで隠れ部屋から彼らを引きずり出せることができると思うよ」と微笑んで答えたが、笑ってはいなかった。

ちなみに大統領任期が終了しても首都ワシントンDCにとどまっている歴代の大統領はオバマ前大統領しか過去にいない。どの歴代の大統領も任期が終了したらDCを離れている。オバマ前大統領はディープステイトの連中の保険ポリシーなのだろう。オバマ前大統領は次の契約者にポリシーを渡すまでは自由の身ではない。700ページもなる本でも出版して夫婦ともに常にメディアに話題を提供するなり活動しなくてはならないとは決して楽しいリタイヤ生活とは言えない。ましてやシドニー・パウエル弁護士のような勇気ある愛国者が立ち上がってこれからオバマ前大統領を含んだ人々を裁くショーが始まれば、心の安静はないだろう。

クリストファー・ミラー国防長官代行は18日、「米軍の全特殊作戦部隊および情報部門は「直接」国防長官代行に報告する」と発表した。さらに「現行の官僚体制報告ルートを避けるように」とも強調した。この特殊部隊が直接、国防長官(代行)に報告することは米軍史上初である。特殊作戦軍を国防総省の軍事部門と同じレベルに昇格させたのだ。

これでオバマやブレナンが望んでもネイビーシールズは彼らのために動かない。トランプ大統領の方が先手先手を打っている。


参考:

デヴィン・ニュネス下院議員はオバマ前大統領がいまだにDCに居残っていることを指摘している。


19日に放送されたABCの深夜トーク番組「Jimmy Kimmel Live!」




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見せかけの勝者

11月23日、いよいよ左派からの圧力に耐えきれず、GSA(一般調達局)のエミリー・マーフィー氏がバイデン政権移行チームへの資金提供と機関へのアクセスを受ける権利を与えた。ただし、この手続きはあくまでバイデン政権移行チームへの公式な資金提供と国家安全保障ブリーフィングを受け取る権利であり、GSAは大統領を就任させる機関ではないからこの承諾は正式な政権移行ではない。また資金の使用先はGSAによって特定されている。(ご存じの通り政権移行施設はすでに提供されている)今までは一方の候補者が敗北宣言をしてきた歴史があるので、結果が公式に確定されていなくてもGSAは政権移行を主要メディアによる報道結果で承諾してきた。これは別に違法なことではない。何度も書くが、これが今年の大統領選挙が今までと違う点だ。トランプ大統領は敗北宣言を行わない。だから今まで国民から隠されてきた秘密の選挙プロセスがすべて明るみになる。ソーシャルメディアを含め、主要メディアの報道に一喜一憂していては精神が持たない。(笑)

バイデン政権移行チームはかなり焦っている。彼らは続々とオバマ政権のリサイクルのような高官の任命をしているが、資金がなければ指名だけで動くことができない。そしてやはり彼らは国家安全保障ブリーフィングを受け取る権利が喉から手が出るほど欲しかったのだろう。なぜならシドニー・パウエル弁護士はトランプ大統領の顧問弁護士でもなく、またトランプ陣営の弁護団メンバーでもなかったことが発覚したからだ。彼らは死に物狂いでパウエル氏に暴かれることを必死に抵抗するだろう。

シドニー・パウエル弁護士は明日、正式に告訴する。
明日は色々なことが重なってある意味「記念日」となる。


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パウエル弁護士は誰に雇われているのか!?

たった今、トランプ大統領の顧問弁護士であるルディ・ジュリアーニ氏とトランプ陣営の法律顧問を務めるジェナ・エリス氏が「シドニー・パウエル氏はトランプ大統領の弁護士、またはトランプ陣営の弁護団メンバーではない」と声明を出した。

これは凄い展開だ。まさにクラーケンだ。
では一体彼女は誰に雇われているのか?
死んだはずの亡霊にでも雇われているのだろうか?
悪党たちは恐怖におびえることだろう。


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パウエル弁護士、ジョージア州は「聖書的結末」

昨日、シドニー・パウエル弁護士は新興右派メディアNewsMaxのインタビューで、これからトランプ弁護団がジョージア州を攻めていく過程で、『It will be Biblical=聖書に書かれているようになる』と答えた。どうやらすでにクラケーンは放たれたようだ。

聖書的というのはこのドミニオン社のDominionという名称からきているのだろう。Dominionとは所有権、支配と言った意味があり何度か聖書に書かれている箇所がある。特に創世記では神が天地創生の過程で、人間が神の代わりになって地球を治めよ(Dominion Over~)と書かれているが、この「治めよ」の意味が現在では被害者を出すほどの支配へと変わってきているから問題だ。申命記32:35では神の警告が書かれてる。ジョージア州では悪党が自分の罪の重さで足をすべらして神から有罪宣告を受けるだろう。

申命記第32章35
彼らの足がすべるとき、わたしはあだを返し、報いをするであろう。彼らの災の日は近く、彼らの破滅は、すみやかに来るであろう。



私はクリスチャンではないので聖書スタディはこの辺にしておき、ぜひ悪党どもの破滅を見守りたいものだ。さて、ポンペオ国務長官はイスラエルを中心に中東を訪問し(アブラハム合意)、さらに19日にはゴラン高原を訪問した。同地を占領しているイスラエルに「主権がある」とアメリカが承認し、イスラエルの正当性を強調した形だ。そして11月20日にマイク・ポンペオ国務長官がニュルンベルク裁判の75周年記念ということでビデオ演説を行った。ニュルンベルク裁判とはナチ・ドイツによる第2次世界大戦中の戦争犯罪を裁いた国際軍事裁判である。この75年前のナチ戦犯を裁くニュルンベルク裁判を2020年に適用させると、まずトランプ陣営による不正選挙を暴く法廷闘争ともとれるが、もう一つ、中国共産党が故意に生物兵器であるコロナウイルスを撒いたとして21世紀のニュルンベルク裁判をアメリカが中国に仕掛ける可能性も考えられる。さらに、ニュルンベルク裁判でアメリカ代表としてロバート・ジャクソン判事が主任検事を務め「人道に対する罪」を導入したが、これを21世紀の人道の罪として「中国共産党によるウイグル人弾圧」も適用できる。また反ユダヤ主義やイスラーム原理主義による西欧的近代化の否定などにも人道の罪として応用できる。現在The Epoch Times(大紀元エポックタイム)などの反共メディアが大活躍しているのもこの戦術にのってるからだ。

アメリカ選挙の見通しつけ、併せてウイグル略奪に思いを致す!
シベリア出兵この甬とならんか

↑これは現在ご指南をいただいている落合莞爾氏のフェイスブック上での発言であるが、まさにこのことである。シベリア出兵ではないが、「中国共産党によって囚われたウイグル人を救出する」または、「反ユダヤ主義やイスラーム原理主義を裁く」を名目にニュルンベルク裁判2.0が始まろうとしている。ナゴルノ・カラバフ地域をめぐるアゼルバイジャンとアルメニアの紛争も停戦に合意し、アゼルバイジャンの飛び地がアルメニア側にできた。この飛び地とアゼルバイジャンを結ぶには、まさかアルメニア国内のど真ん中を突っ切るわけにはいかない。つまり国境ラインに沿って交通ルートを確保するだろうから、アルメニアとイランを結ぶ通過ルートを邪魔することになる。アメリカはイラン包囲を着々と行ってるし、ロシアもそれを静観している。トランプ大統領は選挙後にイランとディールを結ぶとツイッターで公言していた。

トランプ大統領は再選するであろう。




余談1:
メラニア大統領夫人によって新しく改装されたホワイトハウスのローズガーデンにイサム・ノグチ氏の彫刻が設置された。日本人としてとてもうれしく思います。ありがとうございます。

余談2:
アメリカの特殊部隊がドイツ政府の承諾なしにドイツで襲撃することができるのは米軍基地内か、米大使館内だけでしょう。CIAの巣とはフランクフルトにあるアメリカ総領事館内だったということになりますね。


参考:
末日聖徒 イエス・キリスト協会

ロバート・ジャクソン

ニュルンベルク裁判

Melania Trump Makes History, Adds Sculpture by Japanese-American Artist to White House Rose Garden

ホワイトハウスにイサム・ノグチ氏作の彫刻設置へ アジア系米国人の作品は初 (毎日 2020年11月22日記事)

イサム・ノグチ

なぜアルメニアが負けたのか。ロシアはなぜ同盟国に援助しなかったのか: ナゴルノ=カラバフ紛争

イラン外務省、イラン経由でアルメニアに武器が輸送されているとする主張を否定


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