日本のメディアが伝えない米国事情

サンダース氏が圧勝したネバダ州党員集会

サンダース上院議員がネバダ州の党員集会で圧勝した。

二位はバイデン前副大統領であったが、
二位と三位の差はあまりなく、その代わり、一位と二位の差はあった。

バイデン氏はアイオワ州、ニューハンプシャー州と不調であったため、
ここにきてようやく面子が保たれたようだ。
次のサウスカロライナ州もバイデン氏はそんなに悪い結果にはならないだろう。
サウスカロライナ州は黒人有権者も多い。
ただ今後、波に乗ったサンダース氏と張り合えっていけるのかは不明だ。

三月からはマイク・ブルームバーグ氏も参加してくる。

民主党内部ではバイデン氏がダメなら、社会主義派のサンダース氏よりも
金融界をバックにしたブルームバーグ氏のほうがウェルカムであろう。

ただし民主党支持の有権者はサンダース氏を推すだろう。
トランプ大統領もサンダース上院議員を相手にした方が戦いやすい。

来月からは選挙戦撤退を強いられる候補者が出てくるだろう。
民主党内候補者で最後までサンダース氏と戦える人は誰だろうか?


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

3つのブログランキングに参加しています
クリックのご協力お願いします


にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

上記のバナーをクリックすると新しいページが開き、ランキングサイトに飛びます。
そのあとはランキングのページを閉じてブログに戻っていただいてOKです。
ご協力ありがとうございます。


覚者募集中ヽ(≧∀≦)ノ♥
スポンサーサイト



帝国の逆襲、トロイアの木馬を送りつける英国

ギリシア神話にでてくるトロイア戦争で、
トロイア陥落の決め手となったのがトロイアの木馬だ。

ギリシア人は敵(トロイア人)を欺くために、
木馬を作って中に人を潜ませ、
それをイーリオス市内に運び込ませ、トロイアを落城させた。


映画「トロイ」より 木馬のシーン

今回の横浜に入港したクルーズ船「ダイアモンド・プリンセス」も
英国が日本に送ったトロイアの木馬のようだ。

このクルーズ船はイギリス船籍であり、
船籍国でいけば、この船内に適用されるのは
たとえ日本の領海内であってもイギリス法である。

さらにイギリスが沈黙を続けているところをみると、
横浜に入港する前に、すでに船内に感染者がいたことも知っていただろう。

つまり、「人道的配慮」を武器に、イギリスは日本に押し付けた。
クルーズ船のような閉鎖された環境で感染者はどんどん増え続け、
現在では600人以上の感染者を出し、死亡者も2人出た。

ここぞとばかりにCNNやBBCは「クルーズ船は第二の武漢」と、
日本政府のクルーズ船対応を批判している。
もちろん朝日もCNNと提携しているから批判側だ。

船内の様子を収めてユーチューブで流した岩田医師なんかも
成功すれば一躍活動家になれるだろう。
すでにBBCから取材を受け、国民の分断工作に協力したと言ってもいい。

国が大変な時に、みな誰かを批判することに熱中し、責任論に没頭してしまう。
それでは外国勢力の思う壺だ。

また日本政府はこの機を利用して法の見直しや、
国民に軍隊というものは何も外国に行って戦争するだけではない、
ということを認識させるように呼び掛けたほうがいい。
国民は分裂するのではなく、一致団結していかなければならない。

イギリスの金融界はEU離脱で焦っている。
前にも書いたが、イギリスは特にこれといった産業がない。
どちらかというと不動産や株や投資など金融経済が中心だ。

世界最初の工業化を起こし、世界経済をけん引したイギリス帝国。
ところがイギリス国内の経済が飽和しはじめると、
ドイツ、アメリカといった後発工業国の追い上げを受け、
1800年代末には、アメリカが経済力で世界の首位となり、
ドイツもイギリスをしのぐ経済力をもつようになった。

ここでイギリス帝国は表向きアメリカに覇権を譲る代わりに、
裏でアメリカに影響を及ぼすことになる。

パックス・ブリタニアからパックス・アメリカーナへの移行だ。

長い間、イギリスはアメリカを手懐けていた。
いつまでたっても解決しない中東問題なんかはいい例だ。
イスラエル建国はイギリスが大きく関与している。

ところがトランプ政権になったアメリカは反撃に出た。
(以前から準備はしていたかもしれないが)

イギリスはすっかりアメリカを手懐けていると思い、
実体経済をおろそかにし、金融経済にどっぷり浸かっていた。
ところが今度はアメリカが中国に覇権を渡すではないか!
パックス・アメリカーナからパックス・チナの時代が来る。
しかも気が付けばイギリスはEUから離脱している。

イギリス金融界は焦っている。
イギリス王室も縮小している。

イギリスは2020年東京オリンピックが感染拡大で中止になったら、
ロンドンで2020年オリンピックを代替開催してもいいと言い出している。
帝国の逆襲が始まった。

troy.jpg
今回が「帝国の逆襲」なら「新たなる希望」は令和のことかな?「ジェダイの帰還」も考えねば(笑)

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

3つのブログランキングに参加しています
クリックのご協力お願いします


にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

上記のバナーをクリックすると新しいページが開き、ランキングサイトに飛びます。
そのあとはランキングのページを閉じてブログに戻っていただいてOKです。
ご協力ありがとうございます。


覚者募集中ヽ(≧∀≦)ノ♥

金融資本側から送られてきたブルームバーグ氏

ネバダ州党員集会が2月22日に行われます。
もしかしたら過去の記事で今週の火曜日と書いてしまったかもしれません。
今週の火曜日はディベートが行われた日でした。
訂正いたします。すみませんでした。

やはりネバダ州も民主党の中では
バーニー・サンダース上院議員の人気が高いようです。

ウォーレン氏は支持者とのセルフィーサービスと愛犬を連れまわすだけでは
もう生き残っていけないんではないでしょうか。
サンダース氏とウォーレン氏は同じような政策を主張しているので、
すみやかにサンダース氏の支持に回るべきだと思います。

そしてマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長も注目を集めています。
彼の場合は金融資本がバックについていることでしょう。
しかも立候補者として勝ち残っていけば、
副大統領候補としてヒラリー・クリントン氏をお迎えするかもしれないとのこと???

彼の場合はなぜ大金を自ら払ってまでも立候補するのか?
勝てないのわかってるだろうに、、、、

だいたい億万長者になれたのも、きっと金融資本側から担がれたからだろう。
だから彼らを代弁して立候補しているのか?
それともそう思わせて金融側を油断させて、
実はトランプ大統領と組んで番狂わせを演出しているのか???
(だってヒラリー・クリントンを副大統領に考えてるなんて正気か?)

なんだか金融資本側を引き付けて始末するのか?とも、思えないでもないですが
皆さんそれぞれの思惑を抱きかかえ、いよいよ予備選挙シーズンへ突入します。

これから大統領予備選の記事が多くなっていくかもしれません。
よろしくお願いいたします。

mike_bloomberg.jpg


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

3つのブログランキングに参加しています
クリックのご協力お願いします


にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

上記のバナーをクリックすると新しいページが開き、ランキングサイトに飛びます。
そのあとはランキングのページを閉じてブログに戻っていただいてOKです。
ご協力ありがとうございます。


覚者募集中ヽ(≧∀≦)ノ♥

COVID‐19の行方

中国湖北省武漢から始まったCOVID‐19というウイルス。
加藤厚生労働大臣は記者会見で「感染経路が見えなくなってきた」と述べた。
すでに二次、三次感染をしているから感染経路が分からなくなりつつある。

今回のCOVID-19がほかのインフルエンザやSARSと違うのは
発熱をしても初期の時点では軽症であり、無症状の人もいるのに
突然、重症になるケースがあるということだ。
肺炎が重症化して集中治療室へ入れられることもあるが、
なかには血液凝固を起こして多臓器不全に陥り死亡するケースがある。

日本にはすでにたくさんの感染者がいるだろう。
今はもう「早期発見」と「隔離」しかできないだろう。
いかに重症者を拾い上げて死亡者を出さないようにするのが
国際的信用につながる。

日本は中国と違って国民を押さえつけることはできないから、
政府も「不要不急の外出は控えるように」しか言えない。
まあ今の状況では政府は何をやっても叩かれるだろう。

なので個人が気を付ける必要がある。
これは社会に対してへの責任でもある。
手洗い、うがいは徹底して
人の集まるところは今はできる限り控える。
うつされない、うつさない。

生物兵器だろうと自然のウィルスだろうと
間違って実験室から流出しようが、わざと拡散しようが
ウイルスの対処法は同じだ。

第一に、敵も味方も見境なく感染させるようなものを兵器と呼べるか!?
中国共産党が撒いたという人がいるが、経済力と直結してる人たちが
経済をストップさせて自ら自分の首を絞めるだろうか?
私は研究所から実験中のウイルスが流出したのではないかと思う。

とにかく東京オリンピックに影響は及ぼすだろうし、
習近平国家主席の国賓来日も不透明になってきた。
日本政府は今の時点では予定どうりと言ってるが、
もしこの「国賓来日」が無期延期になる場合は
「国賓ナシ」でこのまま新秩序がスタートするかもしれない。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

3つのブログランキングに参加しています
クリックのご協力お願いします


にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

上記のバナーをクリックすると新しいページが開き、ランキングサイトに飛びます。
そのあとはランキングのページを閉じてブログに戻っていただいてOKです。
ご協力ありがとうございます。


覚者募集中ヽ(≧∀≦)ノ♥

政治装置をぶち破る新型コロナウィルス

「トランプ大統領は素晴らしい大統領であり、彼は再選に値する」
フィリピンのドゥテルテ大統領がトランプ大統領を称えた。

フィリピンと米国との軍の地位協定が破棄されることになる。
これからアジアの新興国は一帯一路計画に組み込まれていく。

「世界が終わるまで足並みそろえる」と、
アウン・サン・スー・チー国家顧問と習近平国家主席が
固いグリップを交わしたのも記憶に新しい。

また、今回海上でさまようクルーズ船をカンボジアが受け入れる前に
フン・セン首相は北京へ飛び、習近平国家主席と会談している。

こうして東南アジア諸国連合(ASEAN)の中の新興国は
次の時代の世界経済を中国主導で牽引していくだろう。

なぜなら欧米日の経済はすでに飽和しており、
金融経済に食いつくされてるからだ。
これらの新興国は欧米日を反面教師としていくだろう。

こうした国々は長い間、植民地として辛い思いをし、
独立を果たした後でも、西側諸国の干渉をずっと受け続けてきた。

太平洋戦争の後に、こういったアジアの国々が独立したのは偶然ではない。
日本にはアジアを欧米の植民地から解放し独立させるという使命があった。

ところが国民国家として独立した際、問題になってくるのは少数民族の存在だ。
これはもう西側の列強がこうした独立後も新興国の覇権を握るために、
わざと民族を移動させ、国境の線引きをしたと言っても過言ではないだろう。
ある一定の数の異民族を組み込めば地域分離主義運動を起こされるのは明らかだ。
すると軍事力で押さえつけるしか方法はないだろう。

つまり近代における「国民」とか「国家」だの「民族」といった私たちが抱くイメージは
国家形成期に創出された政治的装置だ。
独立したはずの国民国家が今でもこうして欧米による間接的支配を受けているのは
いまだに世界中でテロ戦争や代理戦争といった冷戦時代の軍拡を見れば明らかだ。

こうした飽和した世界を打ち破るために、
各国々の間の一定の共通性や利害を見出し、
経済的、社会的、軍事的に関係を強化することを目指す地域連合が結成される。
(ヨーロッパで言うところEUだ。一国家という単位を地域連合という枠組みで大きくする)

これが東南アジア諸国連合 (ASEAN)が一帯一路計画に乗る理由だ。
なぜなら今、政治的単位の国家が問われる時代が来ているからだ。

ようやく日本が唱えた大東亜共栄圏が時代を超えて実現する。
しかし残念ながら戦後の日本は太平洋の先を追っかけてばっかりで、
先人の大東亜共栄圏は時を超えて実現するも日本が先導できなくなった。

asean.jpg
この新型コロナウィルスの拡大問題は新秩序の準備期間と言ってもいいだろう。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

3つのブログランキングに参加しています
クリックのご協力お願いします


にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへ

上記のバナーをクリックすると新しいページが開き、ランキングサイトに飛びます。
そのあとはランキングのページを閉じてブログに戻っていただいてOKです。
ご協力ありがとうございます。


覚者募集中ヽ(≧∀≦)ノ♥