メディアが伝えない米国事情

新しい視点から分析する世界情勢。国際政治が苦手な方にもわかりやすく解読。

イランはイスラエルの挑発に乗らない

渡米して30年たちましたが、先週こちらで初めて地震の揺れを体感しました。アメリカ東海岸は地震がないので、久しぶりの地震の揺れも少し懐かしく感じました。私の住む場所は空軍基地の近くなので、軍の訓練中の爆発で家が揺れることは割とあるものの、地震の揺れは爆弾による衝撃の揺れと違ってすぐにわかります。震源はニュージャージー州北部だったようで、米地質調査所の速報データによるとマグニチュード4.8でした。この地域...

問題は解決策を展開するために意図的に作られるのか

春爛漫の心地よい季節がやってまいりました。しかし花粉症に悩まされる季節でもあります。日本の場合は新しい年度で忙しい人も多いかと思います。新生活が、実り多きものとなりますよう願っております。目次● 創刊一周年を迎えて● ニューヨーク市で悪化する治安● 電磁波武器探知システム詳しくはこちら https://foomii.com/00280/20240404080000122442☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆3つのブログランキングに参加して...

モスクワ郊外で起きたテロ事件

連邦準備制度(FRS)というアメリカの中央銀行システムは、全国を12区分にして各準備区ごとに連邦準備銀行(FRB)を設置し、連邦準備制度理事会が統括しています。現在の理事会の議長はジェローム・パウエル氏です。連邦準備制度理事会は連邦議会の下にある政府機関であっても、予算の割り当てや人事の干渉を受けません。各連邦準備銀行は株式を発行する法人です。理事会の議長などは大統領が上院の助言と同意に基づいて任命する形...

『タッカー・カールソンのプーチン大統領インタビュー』イーロン・マスクとAIから逮捕されたアメリカ人記者まで

日本では花粉がすごく飛散していて、花粉症の人は大変な思いをしているようです。花粉症に悩む人が急増しているのは、環境変化によるものだそうですが、こうも気候が昔に比べて変化していれば、環境も変化することでしょう。こちらは先週から夏時間が始まり、米国東海岸と日本の時差は13時間になりました。若い時は問題なかったのですが、今では一時間ズレた生活に慣れるのに数日要します。朝は少し薄暗くなりましたが、夕方は7時...

『タッカー・カールソンのプーチン大統領インタビュー』米ドル基軸通貨から多民族・多宗教国家ロシアまで

今週、ロシアの大統領選挙が実施される予定ですが、現職のプーチン大統領以外に有力候補がいないので、彼の通算5期目の当選が確実視されています。アメリカも11月の選挙に向けて、民主党からは現職のバイデン大統領、共和党からはトランプ前大統領が最終候補者になることが予想されます。また騒がしい一年になりそうです。● 米ドル基軸通貨● アメリカとのコミュニケーションラインを再確立● ゼレンスキーはどれほど強力なのか●...

『タッカー・カールソンのプーチン大統領インタビュー』対立を引き起こした理由からノルド・ストリームの爆発まで

3月5日にヴィクトリア・ヌーランド国務次官が退任すると報道されました。彼女の父方の祖父はロシアから移民したユダヤ人です。彼女が50億ドルをウクライナの民主主義支援(クーデター)の為に資金援助した話は有名で、プーチンのインタビューにも出てきます。また、彼女は国連によるウクライナへの介入を支援し、彼女の意にそぐわないEUを「f●ck EU(EUなんか、くそくらえ)」と侮蔑する発⾔をした話も有名ですね。彼女はオバマ政...

『タッカー・カールソンのプーチン大統領インタビュー』NATOの拡大からウクライナまで

今回のメルマガは、元FOXニュースのアンカーであったタッカー・カールソンのウラジーミル・プーチン大統領へのインタビューの解説の続きになります。プーチンは二週間前、アメリカの次期大統領はバイデンの方がロシアにとって好ましいと述べました。プーチン曰く、バイデンの方が経験豊富で、予測可能で、古いタイプの政治家であるとのこと。このプーチンの発言に対して、巷では色々な解釈がされているようですが、複雑に考える必...

『タッカー・カールソンのプーチン大統領インタビュー』イントロダクションから歴史見解まで

タッカー・カールソン氏は、米FOXニュースの中でも視聴率を稼ぐ保守派の政治コメンテーターでしたが、度重なる過激な発言から(主にドミニオン社製の投票機械について)番組の広告主を失い、去年の4月にFOXニュースを解雇(または辞職した)されました。その後、カールソン氏は独自の番組を立ち上げ、ツイッターで番組の再開を発表しました。そのような経歴でフリーのジャーナリストになったカールソン氏ですが、2024年2月にロシア...

平和統一に決別

アメリカのペンシルベニア州にある小さな町、パンクスタウニーでは毎年2月2日に「グラウンドホッグ・デー」が行われます。この行事は、グラウンドホッグ(リス科の動物)を使った春の到来を予想する天気占いで、冬眠から目覚めたグラウンドホッグが、自分の影を見ると驚いて巣穴に戻ってしまうため「冬はあと6週間は続く」と占われ、影が見えない場合は「春は間近に迫っている」と占われます。この恒例行事は1887年から続いていま...

カオスから生じる新秩序(有料記事)

『カオスから生じる新秩序』は、2023年4月6日、13日、20日に配信されたメルマガ記事になります。(一部修正)メルマガ購読者には重複コンテンツになりますので、購入前に「目次」をお確かめください。メルマガ購読をご希望の方はFoomiiのサイトからお申し込みください有料メルマガ『未来への羅針盤』毎週木曜日発行(第五週を除く) / 購読価格880円/月*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*『カオスから生...